「ねえ……女子より女子じゃない?」【こじはる社長×河北センセイ】ボディメイクと健康を語る
―具体的に、どんなことから改善していったんですか?
K まず食事。余分な脂肪を落とすなら、運動より先に食事を見直すべき。タンパク質をしっかり摂って、脂質を控えめに。脂質の多い食生活を続けていると、やっぱりからだのラインって緩むのよ。その土台があった上で、筋トレと有酸素運動をプラスしていった感じ。
H そういえば河北さん、ダイエット始めたころ、毎晩お鍋食べてたよね。
K そう! 毎日鶏鍋(笑)。でも今は「制限」じゃなくて、自分の中で無理のないルーティンができてる感じだよ。
H 私もいろんなことを習慣化するようにはしてるけど、「こうなりたい」という理想像を強く掲げているわけではないんです。焦ることもあまりなくて、その時々のコンディションに合わせて整えている、という感覚。
K そうはいうけれど、昔から陽菜は本当に調整力が高いのよ。大きな撮影やイベントに向けて、ちゃんと自力で辻褄を合わせてくる。間に合わなかったことって、記憶にないよね。それを特別なこととしてじゃなく、淡々と続けているところがすごいと思う。
H 褒められてるのかな?(笑)

カーディガン※ビスチェとセット¥12,100(dium./インティ)、ショートパンツ¥4,390(ザラ/ザラ カスタマーサービス)
photograph:KAZUTAKA NAKAMURA styling:SHOCO hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA model:HARUNA KOJIMA text:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。






