【40代のベストコスメ】国宝級ブラウンシャドウからスキンケアまで!各部門の「1位」だけまとめ

オトナミューズ周辺の美容賢者の皆様にアンケートを募って、2025年下半期に最も支持されたコスメをご紹介する、半期に一度のベストコスメ企画。今回は各部門の「1位」だけをピックアップしてご紹介します。
国宝級なブラウンシャドウ部門
1位 DECORTÉ
スキンシャドウ デザイニング パレット 01

まぶたの動きや汗・皮脂に強く、異なる質感のスキントーン4色が骨格を引き立てて、立体感のある目元に。¥7,700(コスメデコルテ)

【使用色】コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 01(ブラウンシャドウ部門1位)
ニット¥45,100(ジョゼフ/ジョゼフジャパン)
どう使ってもくすまず、自然な立体感を生み出してくれる4色構成と、まぶたに溶け込むようにフィットする粉質、どれをとっても素晴らしい。(岡田さん)
ほんのり透けるロージーな余韻と、絶妙な陰影で今っぽい目元が完成する計算されたカラー。まぶたにのせるだけで、洒落感も品のよさも宿った目元に。(河嶋さん)
ラメ強めのブラウンが多いなか、誰のテイストにも寄り添うこのスタンダードさが逆に新鮮。(笹本さん)
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可愛げ復活! うるツヤリップ部門
1位 YSL BEAUTY
YSL ラブシャイン グロスプランパー No.1

ジンジャーオイル配合。心地よい刺激の温感プランプ効果で、まるでゼリーのようにぷっくりボリュームのあるリップに。血色感も自然にUP。¥4,950(イヴ・サンローラン・ボーテ)

【使用色】YSL ラブシャイン グロスプランパー #1(うるツヤリップ部門1位)、Dior バックステージ ロージーグロウ スティック 001(血色メイク部門3位)
ニット¥34,300(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)、タイツはスタイリスト私物
儚げなラベンダーにクールトーンのラメが重なり大人のスウィートさが漂う、大胆なツヤとむっちりした潤いが新鮮!(河嶋さん)
メイクに絶妙なヌケ感を生むパープル。ぷるんとゼリーのような厚膜感あるツヤがいい。(菊地さん)
ひと塗りで華やぐ、煌めきラメがなんとも可愛いグロス。縦ジワを自然にカバーしてくれるプランパー効果も。(沼田さん)
“貧唇”をふっくらボリュームアップしてくれる温感プランパー。唇の血色感を引き出すから、いい感じのローズトーンの口元に♡ 大人の顔に生気が宿ります。(堀江さん)
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「どこの?」って聞かれるヌーディリップ部門
1位 NARS
エクスプリシット リップスティック 829

しっとり唇をケアしながら、鮮やかな発色とクリーミーなつけ心地でロングラスティング。滑らかで軽やかに唇になじみ、滲みにくくシルキーなサテン質感。¥5,280(NARS JAPAN)

【使用色】NARS エクスプリシット リップスティック 829(ヌーディリップ部門1位)、SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 08(血色メイク部門2位)
コート¥82,500 (スタイリング/)、中に着たシャツ¥19,800(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)、その他はスタイリスト私物
どんな肌色にも、どんなシーンにも、どんなファッションにもハマる唯一無二のカラー!(猪股さん)
久しぶりにヌードリップを塗りたいと思わせてくれた、一目惚れのベージュピンク。大人の肌にも白浮きせず、不思議となじみます。(杉浦さん)
モテそうな洒落カラーならこれ一択。セミマットな肌と相性バツグンです。(高垣さん)
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大人のためのプチプラ部門
1位 Fujiko
なりすましティント 01

水分が逃げない独自処方で、薄膜なふんわりマット唇が乾かず長時間キープ。縦ジワも自然にカバー。¥1,540(かならぼ)
ふわっと内側から滲むような質感で、ベタつかず自然な血色が簡単に作れます。(AIKOさん)
じんわり仕込まれたようなさり気ない血色で、上品さも可愛さもレディ感もプチプラで叶うなんて、最強。(林さん)
落ちにくいのに乾燥しない、潤いマットのふんわりリップが手軽に完成する、バランスのよさが秀逸。(笹本さん)
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くすみ一掃! 血色メイク部門
1位 NARS
ライトリフレクティング ルミナイジングパウダー 03960

美容成分とパウダーのハイブリッドなフォーミュラで、小ジワや毛穴をソフトフォーカスしながら肌に上質な光沢を宿すハイライター。¥6,050(NARS JAPAN)
艶やかで濡れたようなグロウ感が本当にキレイ。チークボーンやまぶたにのせると、煌めきと血色感のあるヘルシーさが演出できます。(河嶋さん)
内側から発光するようなグロウ感は、毛穴や小ジワまでも飛ばしてくれる!(菊地さん)
黄ぐすみも毛穴もカバーして、自信の持てるツヤ肌に。(編集H)
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素のキレイを引き出す美肌マジック部門
1位 SHISEIDO
エッセンス スキンセッティングパウダー 01

美容成分でコーティングした微粒子パウダーが、長時間の乾燥から肌をしっかりブロック。溶け込むようになじみ、透明感のあるツヤ肌へ。¥5,500(SHISEIDO)

【使用色】SHISEIDO エッセンス スキン セッティング パウダー 01(美肌マジック部門1位)、RMK リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス(美肌マジック部門2位)
ニットキャミドレス¥19,800、カーディガン¥14,300(共にエミ/エミ ニュウマン新宿店)
肌にとけ込むようになじみ、毛穴をふんわりぼかしながら、乾かず透明感を長時間キープできる今季の推しパウダー。(沼田さん)
撮影でも個人的にも愛用。スッとなじんで毛穴を滑らかにぼかしながら、ツヤと立体感のある心地いい肌に仕上がるのには驚き。(林さん)
これはもうフェイスパウダーの革命です。カラー粉体を美容成分で包み込んで潤う質感には、感激しかありません。(𠮷﨑さん)
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未来が明るく! 若返り大作戦部門
1位 KANEBO
カネボウ クリーム イン デイⅡ

乾燥や紫外線から肌を守り、柔らかく潤ったハリ肌へ導く朝クリーム。メイクのノリも高めます。[医薬部外品]SPF30・PA+++ 40g ¥9,350(カネボウインターナショナルDiv.)
赤ちゃんの未熟な肌を乾燥から守る“胎脂”に着想したというだけあって、ひと塗りでとろけるように滑らか。肌が潤いのヴェールでふわっと抱き締められるような至福の感覚が広がり、適度なUVカット力も今の季節にちょうどいい。メイクのノリまでぐっと引き上げてくれます。(石橋さん)
ムラなく滑らかに伸び広がり、時間が経っても乾燥しにくいしっかりした保湿力。うるんだようなツヤまで長時間キープしてくれて、感動級という言葉がぴったりでした。(中山さん)
乾燥肌の私には少し心許ないかも……と思うほど軽やかなテクスチャーなのに、実際は夜まで肌が全然乾かない保湿力。この軽さだからこそ、ベースメイクも崩れ知らずで、しかもUVケアまでしっかり。まさに天才!と思わず声に出したくなるほどのアイテム。(新田さん)
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モチベアップを狙うオタクケア部門
1位 SHISEIDO
バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノブライト A+

純粋レチノールが多角的に働きかけて、シワやシミ、ハリ不足、毛穴悩みまでトータルケア。キメの整った、弾むような潤いハリ肌に。[医薬部外品]20g ¥15,950(SHISEIDO)
シワも、美白も、ハリも、毛穴までも! 肌の複合的な悩みを丸っと託せるのは、レチノール研究のパイオニア・資生堂だからこそ。長年その進化を追ってきたから、もう全面的に信頼しています。目のキワまでしっかり塗り込んで、目尻よ上がれ〜、まぶたよ窪むな〜と念じながら毎日使っています。(鵜飼さん)
レチノールと紅花由来のエイジングケア成分、さらに2種の美白有効成分まで配合した処方は確かにパワフルで、首のちりめんジワが薄れてきた気が。ぎゅっと密着してくれるようなテクスチャーにも安心感あり。(堀江さん)
シワケアも美白ケアも、一度にまとめてできるハイブリッドさに、使うたびにありがとう! の気持ちが湧き上がります。ミニマムなお手入れで最大限の手応えを感じられる、感激のアイテム。(西村さん)
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名品揃いの激戦区!“神”化粧水部門
1位 Clé de Peau BEAUTÉ
ローションエサンシエルA

発酵美容成分を角層の奥に閉じ込め、濃密な潤いで肌をたっぷり満たす設計。ツヤが冴え、透明感が息づくような肌へ。170mL ¥14,300(クレ・ド・ポー ボーテ)

衣装は全てスタイリスト私物
適度にコクを感じるまろやかなテクスチャーが、肌にスーッと吸い込まれるように浸透。独自の発酵成分が、健やかな光を放つ肌へと育んでくれます。(石橋さん)
最先端のサイエンスと、約4万通りの組み合わせから選び抜かれた唯一無二の発酵エキスはまさに圧巻! 内側から澄み渡るような透明感を引き出してくれます。(大野さん)
迷える大人肌を多方向から支えて、まるで覚醒させるかのような成分の力強さに、ひたすら感動。これ、もはや化粧水の枠を完全に超えていると思います。(西村さん)
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回答してくださった皆様
メイクアップアーティスト AIKO ONOさん
ヘアメイクアップアーティスト 猪股真衣子さん、岡田知子さん、河嶋 希さん、菊地美香子さん、佐川理佳さん、笹本恭平さん、高垣賢司さん、中山友恵さん、沼田真実さん、林 由香里さん、廣瀬浩介さん、𠮷﨑沙世子さん
美容家 石井美保さん、大野真理子さん
美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん
エディター・ライター 天野宏香さん、杉浦由佳子さん
ビューティライター AYANAさん
ビューティエディター 石橋里奈さん、西村明子さん、新田晃代さん、堀江ちひろさん
オトナミューズ編集部 編集H
photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model) styling:MAKIKO ITO
hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO model:RIO UCHIDA edit:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年2月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。






