ほうれい線、一体どこいった!? 韓国在住40代ライターが感動【「フィラーの神様」施術レポート】
麻酔クリームを塗って、いざ施術へ!

麻酔クリームを塗ってもらい、ゆったりできるリラックスチェアで15~20分ほど過ごしたのち、いよいよ施術へ。麻酔クリームをふき取り、先生が白いペンを使ってデザインしてくれます。

その際にも、事前に撮影したビフォー写真を見ながら、再度どこにどのくらい入れるかを説明しながら進めてもらえたので安心できました。どの位置からどこに入れるかを決め、麻酔を打ちます。この麻酔がちょっぴり痛いのですが、フィラーを入れるときはそこまで痛くはありません。

カニューレ(先端が丸く組織を傷つけにくい注入用の管)を使って注入していくのですが、先生は、少しずつ少しずつ丁寧に入れながら、バランスを都度調整していってくれたのがとても印象的でした。フィラーが入っていくときに、何とも言えない独特の気持ち悪さはありますが、痛みはそこまで強くはありません。ただ、やはり慣れない感覚で、終わったときは汗だくでした(笑)。正味10分くらいだったかと思います。
edit&text:AIKO FUTAMATA
WRITER
韓国在住ライター。結婚を機に韓国へ移住し、4歳の女のコのママ。韓国美容の沼にどっぷりハマり、もうすっかり抜け出せなくなっている。オトナミューズをはじめとする雑誌やWebメディアにて韓国に関する情報を紹介。インスタ(@aiko_shin4:美容/@aiko_shin_1983:ファッション)でも日々最新ネタを発信している。






