「老いのセンスは顔に出る」【梨花×舘かおり】15歳差フレンズに聞いた美容の習慣とアイテム8選
15歳差のふたりがたどり着いた、今の美容マインドとは?
編集T(以下T) 私にとって2025年、梨花さんの最大のニュースは、“美容医療との向き合い方”を赤裸々にYoutubeで公開したことだったかもしれません。
梨花(以下R) ヒアルロン酸をぶち抜きました、ってやつね(笑)。
舘かおり(以下K) 美容医療が生活の一部になっている私にとっても、かなり印象に残る内容でした。
R 私って探究心と好奇心の塊だし、表に出る仕事を続けさせてもらっているから、「もう何もしません」と宣言するわけではないんだけど。50歳を過ぎて、顔には生き様が出るなって、ひしひしと感じるようになったの。
T 美容医療も、どうなりたいか? のセンスって問われますよね。
R だから、鏡を見てエイジングサインに気づいたとき「何かしなきゃ」じゃなくて、「これでいい」って思える、そのマインドスイッチが、今はちゃんと押せている気がするの。
K 私は美容医療を色々取り入れているけれど、美容って他人からどう見られるかというより、自分の中での美への探究心、という部分が大きいかもしれません。
R 思考も、日々のお手入れも、長年続けてきた揺るぎないベーシックに自然と落ち着いてきた感じかな。たっぷり水分を摂って巡りをよくしたりビタミンCを摂る、そんな生活習慣を整えることもやっぱり大事だよね。
T 梨花さんが作ったビタミンCのタブレット(1)も、そんな思考を体現したアイテムなんですね。
R ラムネちゃんね。気づいたときにいつでもパクパク食べられるのがいいでしょ。

1.リポソーム型を含む作用の3種の高濃度ビタミンCに加えて、ビタミンEなどにより効率よく持続的に補えるサプリメント。Vitamin C+E Supplement〈21粒〉¥1,540(ラジェンドゥリ)
text:HIROKA AMANO
model RINKA and jewelry designer KAORI TACHI
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







