春ドレスを40代がハンサムに着るなら。青みメイクにベージュリップで透明感とヘルシーさ両取り!
How to Make-up
SKIN
ほんのりツヤを感じるセミマットなファンデーションで肌を整えたら、Aのフェイスカラーを大きめのブラシに取り、小鼻よりやや上の鼻横を起点に、頰へ向かって放射状に広く入れる。このとき丸ではなく、鋭角な三角形をイメージして。チークを入れた起点部分にBを丸く重ね、光を立たせる。
EYE
Dの左下をチップでアイホールよりやや広めにのせ、右下のブラウンを、まつ毛のキワからアイホールより少し狭めの範囲に重ねて引き締める。黒目の上にだけ、右上を重ねて立体感をプラス。Cを目頭から下まぶたの2/3までと、くの字を描くように入れ、繊細なきらめきを。上まぶたのインサイドにネイビーのFでラインを引き、上下のまつ毛にEのマスカラをたっぷり重ねる。
LIP
Gを直塗りし、輪郭をなぞりながら丸く、ほんのりオーバー気味に広げてふわっと仕上げる。
NAIL
Hを2度塗り。
photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:KASUMI KATO hair & make-up:YUKARI HAYASHI model:YU HIRUKAWA text:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。











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