最先端「ネオベージュメイク」で洒落る! 40代のための春メイク&新色コスメ【まとめ】
「最高のベージュリップはMAC」笹本恭平さんが選ぶ春コスメ新色6選
大人気ヘアメイクの笹本恭平さんに、すでにヘビロテ中という、リアル愛用の新色アイテムを厳選して教えてもらいました。春コスメ、何を買う? と迷ったら、まずはここからチェックしてみて。
NARS
ブラッシュN 961

長時間、頰を見たままの鮮やかな発色で染め上げる、人気のブラッシュの新色。¥5,390(NARS JAPAN)
「今季のチークはモーヴカラーが気分。もともと愛用している NARS の新色は、ひと塗りで鮮やかに発色しつつ、パウダーならではの柔らかさと素肌が透けるような透明感を両立してくれます。ありそうでない、唯一無二の万能アイテム」
LUNASOL
モノアイカラーレーション 13

単色ながら繊細なパールの滑らかなツヤで、奥行きやグラデーションが。¥3,520(カネボウ化粧品)
今っぽさとオーラをまとえるキラキラなベージュ。「春のファッション撮影では、テラッと面で輝く質感のアイカラーを使うことが多いです。ルナソルはベージュの肌なじみのよさに、品のいい輝きだけを引き立てられるのが魅力。ガラスを砕いたような高い輝度で、目元に洗練された存在感が!」
YSL BEAUTY
YSL ラブシャイン グロスプランパー #10

配合された大小さまざまなラメが、まるでシュガーシロップのような輝き。¥4,950(イヴ・サンローラン・ボーテ)
「塗るだけで唇に色っぽさが宿るプランパー。ベージュリップに重ねてもいいし、素の唇を透けさせてゼリーのようなツヤと輝きをのせるだけでもサマになります。普段はあまりグロスを使わないのに、なぜか惹かれてしまう1本」
SHISEIDO
カラー+グロウ エンハンサー 01

ハイライト、チーク、アイシャドウとマルチに使えるフェイス&アイカラー。¥6,270(SHISEIDO・3/1発売)
透明感と多幸感をサラッと簡単に手に入れられるなんて!「パープルは透明感を引き上げてくれる一方で、大人の肌には血色が悪く見えてしまうことも。その点これは、血色感を損なわずフレッシュさを添えてくれるのが秀逸。パサつかず肌に溶け込む粉質や、ジャポニズムを感じるパッケージもイイ」
M•A•C
パウダー キス ヘイジー マット リップスティック テディ2.0

実はオトナミューズ3月号でメイクを提案してくれた3名(笹本恭平さん、菊地美香子さん、林由香里さん)全員が手に取った、オトナミューズ的今季注目度No.1リップ。¥4,840(M・A・C)
今っぽいリップメイクをしたいなら迷わず買うべき。「毎シーズン、最高のベージュリップを探していますが、これは今季のベストになりそうな予感。赤みと黄みのバランスが絶妙で、肌トーンを選ばずフィット。洒落感のるマット質感は重くなり過ぎず、ノールックでサッと纏うだけで今っぽい唇に」
RMK
リッド インプレッション リクイド アイシャドウ06

ヨレにくく、ピタッとフィットする質感のアイカラー。指でサッとなじませるだけでメリハリが。¥4,180(RMK Division)
「ルナソル(写真右上)より、濡れたような質感を出したいときに使うのがRMK。ほんのりピンクを感じる色でも甘さおさえめで、瞬きするたびにキラッと輝く感じがとにかく可愛い。全6色、どれも甲乙つけがたいお気に入りです」
ヘアメイクアップアーティスト 笹本恭平さん

Profile_笹本恭平(ささもと・きょうへい)/ファッション誌やビューティ誌を中心に、トレンド感とヌケ感を併せ持ちながら、その人自身や服にさらりとなじむヘアメイクを提案。エッジとコンサバ感を絶妙なバランスで融合させた独自のテイストに、撮影スタッフ、現場からの信頼も厚い。著書に『コンサバメイク革命』(講談社)がある。
photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:KASUMI KATO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:YU HIRUKAWA text:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










