40代のレース服には「ハンサムピンクメイク」が正解♡ 林由香里の春メイク&新色コスメ【まとめ】
アレンジ▶︎ベージュのグロスでヘルシーさをプラス
40代こそ似合う「青みニュアンス×ベージュリップ」で透明感とヘルシーさ両立!

ドット柄ドレス¥44,000、カーディガン¥33,000(共にバウム・ウンド・ヘルガーデン/S&T)、ピアス¥297,000(トーカティブ/トーカティブ 表参道)
高発色でツヤのあるアイメイクを、やり過ぎ感なく魅せる鍵は、そばかすが透けるほど薄く仕上げた肌に、全方向どこから見ても美しい表情を作るハイライト使い。まるで肌そのものが発光するような輝きが、アラやくすみを飛ばし、クリーンな印象へ導きます。指先だけメタリックなシルバーでひんやり仕上げて崩すことで、セットアップのクールさをさらに引き立てて。
その他の使用コスメ

C オンブル エサンシエル 257 ¥6,600(シャネル) D ルナソル アイカラーレーションN 19 ¥7,700(カネボウ化粧品) E ジルスチュアート ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 19 ¥3,300(ジルスチュアート ビューティ)

F スティロ ユー ウォータープルーフ N 98 ¥5,060(シャネル・2月27日数量限定発売) G パウダー キス ヘイジー マット リップスティック ガールズ ウィーケンド ¥4,840(M・A・C) H アディクション ザ ネイルポリッシュ + 047C ¥2,420(ADDICTION BEAUTY)
インラインに使ったアイラインやマスカラはネイビー、リップもピンクベージュで統一し、全体を青みのニュアンスでまとめることで、春らしさと儚げな印象を演出。ついブラウンを合わせたくなるところを、あえて同系色で揃えることで、フレッシュな雰囲気を纏うことができます。目元には繊細なニュアンス違いのパールを重ねて奥行きをプラス。指先だけは温かみのあるベージュでハズして。
How to Make-up
SKIN
ほんのりツヤを感じるセミマットなファンデーションで肌を整えたら、Aのフェイスカラーを大きめのブラシに取り、小鼻よりやや上の鼻横を起点に、頰へ向かって放射状に広く入れる。このとき丸ではなく、鋭角な三角形をイメージして。チークを入れた起点部分にBを丸く重ね、光を立たせる。
EYE
Dの左下をチップでアイホールよりやや広めにのせ、右下のブラウンを、まつ毛のキワからアイホールより少し狭めの範囲に重ねて引き締める。黒目の上にだけ、右上を重ねて立体感をプラス。Cを目頭から下まぶたの2/3までと、くの字を描くように入れ、繊細なきらめきを。上まぶたのインサイドにネイビーのFでラインを引き、上下のまつ毛にEのマスカラをたっぷり重ねる。
LIP
Gを直塗りし、輪郭をなぞりながら丸く、ほんのりオーバー気味に広げてふわっと仕上げる。
NAIL
Hを2度塗り。
透明感はキープしたままカジュアルなベージュニュアンスを

I アディクション アイブロウマスカラ カラーニュアンス 102 ¥3,300、J 同 ザ リップグロス 009 ¥4,070(共にADDICTION BEAUTY)
「ドット柄のドレスを、カジュアルダウンして楽しみたい。そんなときに頼りたいのが、グロッシーなベージュリップ。アイメイクやチークはそのまま、眉と唇だけに黄を含んだカラーを使ってサンドイッチすることで、全体の印象がぐっとヘルシーにシフトして、程よく力の抜けたムードに。透明感はしっかりキープできるのも、大人ならではのテクニックです」
photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:KASUMI KATO hair & make-up:YUKARI HAYASHI model:YU HIRUKAWA text:HIROKA AMANO
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










