頬コケやシワに即効⁉ 韓国の美容界隈をにぎわす【ECMスキンブースター】を現地在住ライターが解説
「ECMスキンブースター」とは?

「ECMスキンブースター」の“ECM”は、Extracellular Matrix=細胞外マトリックスの頭文字(※hADM:ヒト由来真皮マトリックス)。細胞外マトリックスとは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで構成される、いわば肌の土台のこと。これが加齢によって崩れてくるとシミやシワ、たるみの原因になるわけです。
従来のスキンブースター(リジュランやジュベルックなど)が、コラーゲンを“作らせる”ために注入していたものだったのに対して、ECMスキンブースターはコラーゲンを含む真皮環境を支える骨組み自体を入れてしまうもの。
ヒト由来真皮マトリックスは、もともと1990年代から再生医療で身体をもとに戻すという観点で使用されてきました。それを美容に応用したのが「Re2O(リトゥオ)」で、登場してすぐにメーカー欠品で在庫がなくなるという事態に発展! ここから「ECMスキンブースターは、なにやらすごいらしい!」と話題を集め、パイオニアとなったリトゥオを皮切りに、別メーカーからも新商品が出てきています。
edit&text:AIKO FUTAMATA
WRITER
韓国在住ライター。結婚を機に韓国へ移住し、4歳の女のコのママ。韓国美容の沼にどっぷりハマり、もうすっかり抜け出せなくなっている。オトナミューズをはじめとする雑誌やWebメディアにて韓国に関する情報を紹介。インスタ(@aiko_shin4:美容/@aiko_shin_1983:ファッション)でも日々最新ネタを発信している。










