BEAUTY

【40代の素肌感ベースメイク再考】変えるのは「ファンデ」じゃなく「ブラシ」が大正解だった!

実践編2分でできる! ほぼ素肌風ベースの作り方

全体のカバーは下地にまかせて、ファンデーションはほとんど肌にのせない! こうすることで、顔全体のUVケアはしっかり行いつつ、乾燥や表情による崩れの起こらない「ほぼ素肌」が完成します。ファンデをほとんど塗らないことで、結果的に時短も叶うのかなって思っています。

HOW TO MAKE-UP

01 ベースを塗る

アスタリフトの下地のナチュラルホワイトを鼻の横に塗って赤みをカバー。その後ローズを全体に手で塗り拡げ、最後に手のひらでなじませる。ちなみに、首まで塗ります。

02 ファンデーションをブラシに取る

クッションファンデの表面をブラシで軽くトントンと叩く。本当に少しだけ取るのがポイント。クッションファンデは何を使ってもそんなに差がつかないので、お手持ちのものでOK。

03 ファンデーションを塗る

しっかり隠したい鼻の頭・鼻の横からトントンとフェザータッチでブラシを当てて、毛穴を狙うようにカバー。次に残った分で額を軽くカバー。

一度ブラシにファンデを取り直して、頰の毛穴や色ムラが気になる部分にフェザータッチ。

04 仕上げる

最後にフィクサーで少しだけ湿らせたスポンジで顔全体をポンポンならしてなじませる。毛穴をボカすタイプのブラー系フィクサースプレーでさらに毛穴をごまかします。

05 完成!

左がBeforeで右がAfter。額、鼻の頭、頰の中央と口周りだけにブラシでファンデをポンポン軽くのせただけですが、全体の素肌っぽさは保ったまま気になる部分だけを狙い撃ちでカバーすることができます。

どうでしょう? 個人的にはかなりセンセーショナルな違いを実感しています。満足いく仕上がりになるので、ぜひ皆さん試してみてください。

人気記事を見る

この記事の画像一覧

  • 【キレイでいたい40代の素肌感ベースメイク再考】ファンデじゃなくてブラシを変えるのが正解だった
  • アスタリフト D-UVシールド トーンアップSPF50+・PA++++ローズ、ナチュラルホワイト
  • espoir SUPER SOFT FACE BRUSH ※現在Qoo10公式、オリーブヤングなどで購入可能
  • アスタリフトの下地のナチュラルホワイトを鼻の横に塗って赤みをカバー。その後ローズを全体に手で塗り拡げ、最後に手のひらでなじませる。ちなみに、首まで塗ります。
  • クッションファンデの表面をブラシで軽くトントンと叩く。本当に少しだけ取るのがポイント。クッションファンデは何を使ってもそんなに差がつかないので、お手持ちのものでOK。
  • しっかり隠したい鼻の頭・鼻の横からトントンとフェザータッチでブラシを当てて、毛穴を狙うようにカバー。次に残った分で額を軽くカバー。
  • 一度ブラシにファンデを取り直して、頰の毛穴や色ムラが気になる部分にフェザータッチ。
  • 最後にフィクサーで少しだけ湿らせたスポンジで顔全体をポンポンならしてなじませる。毛穴をボカすタイプのブラー系フィクサースプレーでさらに毛穴をごまかします。
  • 左がBeforeで右がAfter。額、鼻の頭、頰の中央と口周りだけにブラシでファンデをポンポン軽く乗せただけですが、全体の素肌っぽさは保ったまま気になる部分だけを狙い撃ちでカバーすることができます。

PHOTO GALLERY

text:MIKA ADACHI

BEAUTY TOP

WRITER

1981年生まれ。書籍の編集、記事の執筆、動画の編集などをして暮らす独身のフリーランス。1聞いたら10答えて来るタイプの美容オタク。人から褒められるポイントを研究しながらどこに発信するわけでもなく趣味でコスメ、美容施術、美容ガジェットなどを試し続けている。韓国コスメ、デパコス、プチプラ問わずの雑食。 Instagram @mikarin_1122

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE