優秀なファンデに買い替え、唇より目元を盛る。ベストコスメ選考の裏話から解析するコスメトレンド
西 スキンケアはどう? 私はね、フェイスラインのゆるみが突然気になって、せっせとケアを頑張った。
A 超分かる。今までマスクで隠れてた部分が露わになって、「あれ、こんなところに小ジワが?」とか愕然としたの。で、あちこち気になっちゃって。
西 そうなのよ。でもさ、今期のプロダクトが原因を特定して深く斬り込んでくる実力派揃いだから、結果が見えやすくてホントすごい。新次元に到達してる感じがあるし、期待感にワクワクしながらお手入れが続けられるのよ。

セラムラフェルミサンS n 40g ¥36,300(クレ・ド・ポー ボーテ)
メロウ オフ ヴェイル 160g ¥6,600(カネボウインターナショナルDiv.)
AQ アブソリュート ローション ハイドロインフューズ 全3種各200mL ¥11,000(コスメデコルテ)
スキンパワー アドバンスト クリーム 50g ¥17,050(SK-Ⅱ)
ヴィアルム ザ マスク 5枚入り〈美容液33mL/1枚〉¥13,200(SUQQU)
A そういう軽やかなマインド、大切だね。あらゆる物事をプラスに変換できるチカラはダイヤモンド!
西 出た、名言。2024年もビューティを楽しんでいこうではないか♡
次回は【編集部の“極私的”ベストアイテム】をご紹介します。お楽しみに!
photograph:YASUTOMO SAMPEI(model), KAZUTERU TAKAHASHI[KONDO STUDIO](still) styling:AKIKO KIZU hair:HORI[Be Natural] make-up:AIKO ONO model:MAYUMI SADA text:AKIKO NISHIMURA
otona MUSE 2024年2月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。