本当におしゃれな人はメイクも最旬だった。業界美女17名のセルフメイクテクニックをイッキ見!
プラム色の髪に眉もマスカラもリップも統一! 森田雅子さんのワントーンのセルフメイクが洒落てる

デニムジャケット¥18,700、トップス¥13,200、チョーカー¥6,600(全てミースロエ)
MIESROHE PR・森田雅子さん
髪色のプラムカラーに
合わせたワントーンメイク
左から:アラウズリップス 05 ¥2,970、ヴァティックアイパレット 09 ¥6,820(共にセルヴォーク)、ケイト デザインアイブロウ 3D EX-6 ¥1,210※編集部調べ(カネボウ化粧品)
「髪色に合わせて、眉とマスカラも同じプラムカラーにして、統一感を出しています。アイシャドウは春に向けて薄いピンクブラウンベージュを。リップも髪色から浮かないように、落ち着いたトーンのボルドー系を選んでいます」
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▶︎ ヘルシーな肌見せで叶う
女性らしいドレススタイル
キャミドレス¥19,800、リブショートニット¥9,900(共にミースロエ)
「華奢な肩ヒモと深いVネックが特徴的なドレスを主役に、夏の定番でもあるボーダートップスを合わせました。今季らしいショート丈ニットを取り入れてウエストの肌見せをすることで、“ボーダー=ほっこり”見えない、ヌケ感のあるコーディネートに仕上げました」
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▶︎ ナチュラルカラーと立体感を生かした
クリーンなセットアップスタイル
デニムシャツジャケット¥29,700、デニムパンツ¥20,900、ニットキャミソール¥14,300(全てアンダーソン アンダーソン/アンダーソン アンダーソン 東京ミッドタウン六本木)、その他は本人私物
「デニム素材のセットアップは、カジュアルになり過ぎないようにキャミソールを合わせて、女性らしいヌケ感のあるコーディネートに仕上げました。明るい生成りカラーは見た目も重くならず、ハリのあるサラッとした素材感で着心地も抜群。ワントーンスタイルの足元はパイソンのブーツでアクセントをプラス」
MIESROHE PR・森田雅子さん
関西で販売を経験後、PRとして拠点を東京に移す。2021年よりマッシュスタイルラボに入社。ナチュールワインとパン屋さんめぐりにハマリ中。
photograph: KAORI IMAKIIRE, MASAKI MIYASHITA [hannah], hair: ITSUKA TOKI
otona MUSE 2024年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。