本当におしゃれな人はメイクも最旬だった。業界美女17名のセルフメイクテクニックをイッキ見!
トーンの美容液下地×イプサのスティック美容液でツヤ倍増。桑原優季さんのベースメイクがすごい!
デニムシャツ ¥28,000(ウォードブルー × デミルクス ビームス)、ピアス¥11,000(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿)
ビームス 宣伝・桑原優季さん
トーンアップを叶える
ウォータリーなベースメイク
左から:ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー 1N (本人私物)、ベース ルミネッセンス SPF22・PA++ 30mL ¥3,520(トーン)、ザ・タイムR デイエッセンススティックe 9.2g ¥3,190(イプサ)
「お洋服が重たくなるシーズンだからこそ、ベースはツヤ感を出して軽く見えるよう、ウォータリーな下地とスティック状の美容液を仕込んでからファンデをオン。目の下には肌より明るいトーンコンシーラーをのせて、メリハリをつけています」
桑原さんの最旬私服コーデはこちら
▶︎ ボリューミーなポンチョを主役に
キレイめ小物で大人ムードに
ポンチョ¥62,700(エッフェ ビームス/ビームス 六本木ヒルズ)、パンツ¥19,800、チョーカー¥9,350(共にデミルクス ビームス)、ピアス¥12,100(マリアブラック)バッグ¥22,000(ヴィオラドーロ)、スカーフ¥15,400(マニプリ/デミルクス ビームス 新宿)、ローファー¥¥30,800(ジーエイチバス × ビームス ボーイ/ビームス ボーイ 原宿)
「ボリュームのあるポンチョタイプのアウターがカジュアルな雰囲気なので、小物で女性らしさをプラスしました。アイボリーカラーにカーキのボトムでトーンを合わせながら、足元はトラッドなローファー、バッグにはスカーフを結んで上品な印象のアウトドアスタイルに」
ビームス 宣伝・桑原優季さん
大学卒業後、スタイリストのアシスタントを経て2015年にビームスに入社。食べることとお酒が大好きで、趣味は料理と飲み歩き。週2、3回のジム通いが体形維持とストレス発散法。
photograph: KAORI IMAKIIRE, MASAKI MIYASHITA [hannah], hair: ITSUKA TOKI
otona MUSE 2024年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。