【豊田裕大×比留川游】
ボディケアアイテムで
パートナーといい香りもシェア♡
ファッション同様、ジェンダーレス化が加速するビューティ業界において、今、話題となっているのが「シェアコスメ」というワード。パートナーと使うからこそ高まる美容熱や深まる知識は、これまでの美容習慣に新しい風を吹かせてくれます。今回はぜひ一緒に使いたいボディケアアイテムをご紹介!
離れた時間も二人の仲を
深めるいい香りのボディケア
いい香りのするボディケアアイテムをパートナーとシェアすることで、離れているときでも一緒にいるような感覚に♡ バスルームに置いていてもサマになる、スタイリッシュなボトルデザインが多いのも魅力的。
Aēsop
レゾルート ボディバーム
オーストラリア発のビーガンブランド、イソップ。ウッディベースにブラックペッパーのスパイシーさがアクセントとなる独特な香り。テクスチャー同様、肌に溶け込むように香りもなじむので、パートナーとも共有しやすい。シアバターや小麦麦芽オイル、アーモンドオイル配合で肌にリッチな潤いを与え、ふっくらハリのある肌へと整える。
レゾルート ボディバーム 100mL ¥3,850(イソップ・ジャパン)
BARTH
プレミアムボディクリーム at bath time
お風呂上がり直後という、“保湿のゴールデンタイム”に着目したボディクリーム。濡れた肌にそのまま使用することで、肌についた水分を抱え込んで浸透。みずみずしい潤いヴェールでホールドし、さらに配合されている20種類もの美容保湿成分が、一晩中潤う肌をキープ。爽やかなベルガモットの香りなので、性別問わず使いやすく、プッシュタイプなところもお手軽。
プレミアムボディクリーム at bath time 300g ¥1,980(TWO)
Waphyto
インティメイト ウォッシュ
デリケートゾーンはpH値が顔やボディとは異なるため、乾燥やかゆみなどのトラブルを避けるためにも、弱酸性タイプの専用ウォッシュを。ワフィトのインティメイト ウォッシュはマイルドな泡立ちで、肌を包み込むように洗い、潤う環境へと整えてくれる。女性の揺らぎに寄り添うパルマローザやオレンジ、ラベンダーなどの天然精油をブレンドしているけれど、彼と共有してももちろんOK。
インティメイト ウォッシュ 120mL ¥2,750(Waphyto)
OSAJI
リトリート ハンド モイスト クリーム
濃厚なテクスチャーながらも、手肌と一体化するように極薄ヴェールで肌を包み込むオサジのハンドクリーム。遠赤パウダーを配合しているので、ハンドマッサージと併用することで、暖まった体温を逃さずキープ。潤いだけでなく、手元の冷えまでもWでケアしてくれるので、一度使うと手放せなくなりそう。ラベンダーやゼラニウムをブレンドした穏やかな香りにも癒やされる。
リトリート ハンド モイスト クリーム 50g ¥2,750(OSAJI)
Officine Universelle Buly
ユイル・アンティーク
「ヴァルパンソンの浴女」
ルーヴル美術館とのコラボレーションによって誕生したスペシャルなボディオイル。アングル作「ヴァルパンソンの浴女」の絵画にインスピレーションを受け、パチュリやインセンス、レモングラスとオレンジブロッサムをブレンド。清潔感のある柔らかな香りは、ユニセックス仕様。さらっと肌になじむテクスチャー。
ユイル・アンティーク「ヴァルパンソンの浴女」 190mL ¥7,370(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)
LE LABO
ボディ スクラブ
ニューヨーク発のスローパフューマリー、ル ラボ。コーヒー色のユニークなスクラブは、まさにコーヒー種を細かく砕いたもの。程よくオイリーなテクスチャーで、肌に優しくなじませることで古い角質や汚れを搦め捕り、滑らかな肌へと整えてくれる。週1〜2回程度、スペシャルケアとして取り入れることで、その後のボディケアの浸透力を高めてくれるはず。
ボディ スクラブ 500g ¥6,050(ル ラボ)
diptyque
ハンド&ボディ ウォッシュ
ジェル オーデサンス
オレンジブロッサムやビターオレンジの爽やかなシトラス系からウッディなアンジェリカルートなどに移ろいでいく洗練された香り。シアバターが配合されたジェルなので、潤いを残して洗い上げてくれる。香りをほんのりと肌に残してくれるので、近づいた人にだけ分かるさり気なさも絶妙。シルクのような軽やかな泡にもうっとり。
ハンド&ボディ ウォッシュジェル オーデサンス 200mL ¥6,380(ディプティックジャパン)
記事最上部の衣装クレジット メンズ:フーディ¥20,900(モクティー/ユナイトナイン)、ウィメンズ:ロングドレス¥64,900(アッセーノ/サード マガジン)、ネックレス¥35,200(リラ/リラ ルミネ新宿店)、ブラはスタイリスト私物
いかがでしたか? 次回ラストは、頭皮ケアからガジェットまでユニセックスなアイテムが続々登場しているヘアケアアイテムをご紹介します。
photograph:SHOHEI KANAYA(model), KAZUTERU TAKAHASHI[KONDO STUDIO](still) / styling:KOZUE ANZAI / hair&make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] / model:YU HIRUKAWA, YUDAI TOYODA / text:EMI TANIGUCHI
otonaMUSE 2022年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。