何かと頑張ってしまう人必見!美容家山本未奈子さんに聞く【女性ホルモンとの上手な付き合い方12選】
【睡眠】の質を上げて腸活で免疫力を高める
「若かったこともありますが、誘われたらすぐに遊びに行くタイプで、睡眠はずっとおざなりでした」と山本さん。現在、帰宅後はすぐに入浴して副交感神経を優位にし、眠りスイッチを早めに押すことがマイルールにも。

女性ホルモンのアンバランスに対応するため、山本さんがまず変えたことは睡眠。『快眠が得られるように寝室の環境を整え、毎日7時間を確保したくて、逆算してスケジュールを組み立てるようになりました。23時に寝るために、会食があれば18時スタートに設定します』と最優先事項として常に君臨。言うまでもなく睡眠の働きは、昼間の緊張から解放し、脳やからだを休め、免疫力も強化、など驚くほど多方面。十分に取るほど更年期対策としても効果的、とのデータもあり、とにかく私たちも寝なくちゃ!
Illust:AKIKO HIRAMATSU text:AKIKO NISHIMURA
otona MUSE 2024年5月号より
EDITOR
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