年末年始は美男子祭♡ 竹内さん&町田さんのからだが美しいのなんの!ネトフリ映画『10DANCE』
美貌と文才、天賦の才を持て余した青年
『SEBASTIAN セバスチャン』
2026年1月9日より全国ロードショー
R18+の問題作『SEBASTIAN セバスチャン』は、美貌の青年が文才もあって、おまけに客商売の才能まであって……と、天賦の才を持て余した男子のお話。R指定がついているということはお分かりでしょうけど、お客様商売のシーンの濃いことったらもう! 主人公マックス兼セバスチャンを演じたルーアリ・モリカは、この作品で主演デビューした新星ですが、ぶっ飛びの美しさと圧巻の芝居で人気急上昇中。次回作にはマーベルの新作が決定しています。今のうちにチェックよ。
story 将来を嘱望された作家の卵マックス(R・モリカ)。彼は小説家デビューとなる作品のリサーチのために、セバスチャンと名前を変えて男性相手のセックスワークを始める。だが、クライアントとの出会いを通じて次第に彼の気持ちは変わっていく。

監督:ミッコ・マケラ/出演:ルーアリ・モリカ、ヒフトゥ・カセム、ジョナサン・ハイド ほか/配給:リアリーライクフィルムズ/公開:2026年1月9日より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
© Sebastian Film and The British Film Institute 2024 / ReallyLikeFilms 2025
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text : Masamichi Yoshihiro
otona MUSE 2026年2月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。











