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よしひろまさみち

年のはじめはステイサム!『ワーキングマン』、Netflix名探偵シリーズ『ナイブズ・アウト』最新作

年のはじめはステイサム
『ワーキングマン』
2026年1月2日より全国ロードショー

2025年のお正月に公開され話題となったジェイソン・ステイサム主演作『ビーキーパー』。お正月にドンパチアクション? と不安に思ったけど、スマッシュヒットを記録したあの作品。なんと同じ座組で、またお正月にドンパチやっちゃいます。それが『ワーキングマン』。『ビー〜』では養蜂家として隠遁生活をする元殺し屋という設定があまりのギャップでうけましたが、本作は建築現場監督。これぞステイサム……というか似合い過ぎ。そんな主人公には当然裏キャリアがあり、今回は特殊部隊出身です。年の初めから大暴れでスッキリさせてくれるステイサムを愛でましょう。

 

story 元特殊部隊に所属していたレヴォン(J・ステイサム)は、建築現場の監督に転職。ある日、恩人である上司の娘が行方不明になり、人身売買組織の存在に気づいた彼は、封印していたスキルを解放。犯罪組織に一人殴り込みをかける。

監督:デヴィッド・エアー/出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング ほか/配給:クロックワークス/公開:2026年1月2日より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

『ワーキングマン』

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  • 監督・脚本:ライアン・ジョンソン/出演:ダニエル・クレイグ、ジョシュ・オコナー、グレン・クローズ、ジョシュ・ブローリン、ジェレミー・レナー、ミラ・クニス ほか/配信:現在、Netflixにて独占配信中 © Netflix
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text:MASAMICHI YOSHIHIRO
otona MUSE 2026年2月号より

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WRITER

よしひろまさみち/映画ライター

よしひろまさみち/映画ライター

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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