ついにきた! 男子だらけの恋愛リアリティシリーズ『ボーイフレンド シーズン2』、配信スタート!
★ボイフレファン全員へ★
きたよきたきた、ついにきた! 年末年始は『ラブ上等』にハマりましたが(ほとぼりが冷めたころに、落ち着いてもう一度おかわりするのでそのときに)、年明け早々の楽しみだったのはNetflixシリーズ『ボーイフレンド』のシーズン2!!! 昨年リリースが発表されるやいなや、あまりにも楽しみすぎて、Netflix担当者はもちろん、スタジオ出演者のドリアンさん、プロデューサーに問い合わせを入れてしまいました(当然何も教えてくれませんでした。いけず!)。もうね、待ちきれなくてウズウズしてしまったあたしは、正月早々にシーズン1をおかわりして、一人涙を流す夜(頭おかしい)。ということで、ようやくきたので、ここから最終エピソード配信のタイミングまでは連続してしつこくやります。もう一度いいます。しつこくいきます。なぜかは「エピソードによってレビュー解禁日が決まってる」からよ!(プンスカ!)とはいえ、皆さんといっしょに4週間を楽しめるし、なんならキャラ説明だけで長くなりそうだから今回はこれでよし。
ということで、配信が始まった1月13日。ソッコーで観ましたよ! え、先に観てたんじゃないかって? のんのん。いつもだったら取材用に全話プレビューさせていただけるんですが、この新作に関してはプレビューなし! みなさんと同じスタートラインだったの〜。むしろそれが功を奏して、友人たちの反響やSNSのリアクションを素の状態で見つめることができました。そして現状、レビューできるのはさわりだけ。なので、来週以降詳しくレビューするとして、今回は今回の設定と個人的推しのご紹介〜。まだ観てない人にも安心設計で、適度な解説をいたします。ちなみに全15エピソード構成で、最初の配信はエピソード1〜6という太っ腹(来週からは毎火曜に3エピソードずつ配信)。いきなり大荒れの嵐が起きます(この辺は次回ね)。
まず今回の特徴。シーズン1が千葉・館山の海辺&サマーリゾート&薄着だったのに対し、今回は釧路・阿寒湖&ウインターリゾート&厚着。ボーイズは前シーズン以上に国際色豊か。オーストラリアで仕事してるイザヤ、ペルー出身のウィリアム、タイ出身のフーウェイ、北海道出身だけどドバイ帰りのヒロヤと、冒頭からしてグローバル。そして個人的に気になるのは、前シーズンと比較して関西出身多めってこと。金髪のジョウブと最年長40歳のカズユキ、途中参加の大学生リュウキの3人が大阪出身なのよ。関西ノリで、ムードメーカーになるかどうかが見ものね。ちなみに見始め第一印象での推しはヒロヤとカズユキです。理由はどちらも陽キャじゃない!
あー、もうマジこれだけで1000文字超えたわ。ということで、詳しいツッコミは次回ね〜。

前シーズンのように励まし合い支え合い……とはちょっと違う展開になりそうよ

ウィンターリゾートなので、スノボ、スキー、そしてサウナもございます。
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1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。












