【ママ編集者が選ぶ絵本10選】「お友だちのきもち」「おはしの持ち方」に向き合えたのはコレだった!
『おはしをじょうずにもてるかな』

『おはしをじょうずにもてるかな』(岩崎書店刊)
こちらも母のお悩みを解決してくれた本。かなり早い段階からおはしは使えていたのですが、疲れると手で食べるクセがついてしまい、フォークやスプーンで食べていたころよりも、食べ方が気になるように。それならまだ、フォークやスプーンでいいじゃない、と誘導していたものの、保育園での給食はすでにおはし。食事の時間に本を持ち出すのはあまりよろしくありませんが、この問題に関しては仕方なし、と読んで聞かせました。ごはん中に本を読んでもらえるスペシャル感からか、非常に食いつきがよく。正しい持ち方じゃないとごはんやおかずたちが“嫌だ!”と逃げてしまう、というストーリーなのですが、わかりやすく持ち方も解説されているます。「持ち方これであってる?」「〇〇〇、ちゃんとつかめたよ」とやる気を取り戻したようす。私が「ほら、手で食べない~」と100回注意するより効果がありました。有り難し!
otona MUSE H
EDITOR
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