【ママ編集者が選ぶ絵本10選】「お友だちのきもち」「おはしの持ち方」に向き合えたのはコレだった!
『恐竜の迷路』

『恐竜の迷路』(PHP研究所刊)
恐竜LOVEな息子を夢中にさせる本がこちら。タイトル通り、迷路の本です。なので、これは読み聞かせるというよりも、ゲーム感覚で楽しむためのもの。といっても、迷路をクリアしたら“はい、終わり!”というものではなく、かくし絵があったり、恐竜以外の生きものを探すミッションがあったりと、かなり読み込める感じです。しっかり大きい本ですが、外食など、おでかけする際に持って行くこともあります。なるべく動画よりも絵本で時間を潰してほしいと勝手に思ってはいて(動画に頼ってしまうことももちろんありますが)。本人が好きなもので、迷路やなぞなぞ、間違い探し系の本は、割と出番がある印象! 親的には頭を使う内容というのも嬉しいポイント。
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EDITOR
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