【ママ編集者が選ぶ絵本10選】「お友だちのきもち」「おはしの持ち方」に向き合えたのはコレだった!
『パンダ銭湯』

『パンダ銭湯』(絵本館)
tupera tuperaさんの絵本には、これまでたくさんお世話になってきましたが、なかでもこの本は我が家の永遠の定番です。5歳の息子がスラスラ読めちゃうほど(たぶん暗記している)ですが、何度読んでも飽きない! パンダの家族がパンダ専用の銭湯に行くというお話で、ユーモアもあってくすっと笑えます。休日に父親と銭湯に行くのを楽しみにしている息子は、自分と重ねているのかなと思ってみたり。日々の家族のやりとりがなんだか愛おしく思える一冊です。オススメ!
otona MUSE H
EDITOR
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