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【ネタバレあり解説】序盤からフルスロットル。人間味〜!Netflix『ボーイフレンド シーズン2』Ep.1~6

エピソード1〜6で気になったとこ、ディグってみます

はい、ツッコミどころ満載で始まった『ボーイフレンド』シーズン2。もう最終話まで配信されているけど、まずは最初に配信されたエピソード1〜6のツッコミどころを掘り下げます。

 

シーズン1との大きな違いは「初対面じゃない人多め」。そりゃさー、みんないい大人だし、暮らしのエリアが近ければ出会ってる可能性はあるわけで。むしろ前シーズンでダイとアランだけが顔見知りだったってのが意外なくらい。スタジオでもこの話題になって、ドリアンさんがつっこまれていましたが、社交的なゲイだと飲み屋やクラブで同席していることがざらにあるし、マッチングアプリが出会いのメインとなっている最近だったら居住エリアにかかわらず知ってる人がいても当たり前。今回はグリーンルームに到着後すぐに「え、あれ?」っていう微妙リアクションをとって「面会済みです」をアピールしたのが、イザヤとジョウブ、イザヤとウィリアム、ボミとフーウェイ(再会びっくりのリアクション順)。会ったことあるだけ……なわけねーだろ! というのが、あたしの第一ツッコミ。

このカマクラ密談にイラっと来た人、手をあげて!

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WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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