【ネタバレあり解説】MEGUMI先生、やるわねー。シーズン2も決定の『ラヴ上等』に期待バクアゲ♡
マジ上等ですわ
あたし的にはボイフレのシーズン2が年始早々に控えていたから、それだけで十分とか思っていたけど、『ボーイフレンド』シーズン2を前に観始めて、一気見でしたわ、『ラヴ上等』。
MEGUMI先生、やるわねー。いや、ボイフレのシーズン1のときから、すごいとは思っていたの。多才な彼女だけど、こういうこともできるのか! と驚き桃の木。そして、これっすよ、『ラヴ上等』。スタジオでのツッコミはもちろんのことですが、『ラヴ上等』では作品自体のプロデュースにも携わり(というか、MEGUMIさんのちょっとした発案がきっかけで実現しちゃった企画)、それがまさかのヤンキー&ギャルの恋リア! こんなの思いついたとしても「実現は無理だろ……」って怖気づくと思うんですけど〜! というわけで、年末年始にネトフリの話題をかっさらった『ラヴ上等』を改めまして。

出会った瞬間がケンカどき!
なにがおもしろいって、みんな恋に対しては純粋なの! これに尽きる。羅武上等学園に到着して恋敵と顔合わせするや否やケンカ始めるし、どこに着火点があるんだか全く分からないけどキレ散らかす地雷原のような日々だし、マジ不穏でしかない。だけど、真剣に恋をしたくて相手を探そうとする気持ちだけはきっちりあって、そこに対してはめちゃくちゃピュア。全員にジャッチコピーあって、たとえば、あたしの推しのタックル(盆栽業・24歳)は「狙った相手に猪突猛進」。見た目とのギャップすご。
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。







