【洒落る眼鏡選びの新常識】日本人のスキントーンに合う「ブラウン」は、デザインものにも積極的にトライ!

【BROWN】
上から順に:60年代に製造され、当時から人気を誇るモデル〈HOLLY(ホリー)〉が復刻して登場。トレンドのダブルブリッジは、差別化を図ってとことんアイコニックなものにトライして。¥45,100(ジュリアス タート/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)、テンプルにはめ込まれたパープルのトライアングルロゴと、べっ甲調のフレームとのコントラストがエレガント。¥41,470(プラダ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、カリブの宝とも言われている針葉樹のひとつ、マホガニーを再現したような木目調のフレームは、べっ甲調のカラーが多いなかでめずらしいデザイン。¥39,930(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、チタンやアセテートなど新しい素材を積極的に取り入れて製作されるカーニーの新ライン、エーシーカーニーからは、日本人の肌にもマッチするよう計算された色みが秀逸なクラシックなシェイプをチョイス。¥44,000(エーシーカーニー/ソスト)、フレームの上部と、テンプル部分に直線的なカッティングを施したデザインがソリッドな印象のスクエアシェイプ。¥52,800(アーレム/グローブスペックス エージェント)、シーンを問わずかけられるクラシックなデザイン性と、軽やかなかけ心地を両立させるのは、ゾフとユナイテッド アローズのコラボによるもの。¥13,300※セットレンズ代込み(ゾフ/ゾフ カスタマーサポート)
おしゃれ業界人の
ブラック眼鏡を取り入れた
スタイルをチェック!
着用ブランド:EYEVAN
着用ブランド:BJ Classic Collection
着用ブランド:Kearny
EYETHINK HIROB
コンセプター・三島 正さん
初めて渡英した際に訪れたアイウェアショップに感銘を受け、イギリス人ファッションデザイナーの下でクリエイティブデザイン等の経験を積む。その後友人とアイウェアセレクトショップを立ち上げ、近年は国内外のアイウェアブランドのディレクションや、ベイクルーズ初のアイウェア専門のセレクトショップ EYETHINK HIROBのコンセプターを務める。
【SHOP INFO】
タイムレス、エイジレス、ジェンダーレスをキーワードに、その人のスタンダードになりうるアイウェアを提案するセレクトショップ。2022年春には名古屋PARCO店もオープン。シーズン問わずセレクトされたラインナップには、貴重なアーカイヴアイテムも。
「EYETHINK HIROB 新宿フラッグス店」
住所:東京都新宿区新宿3-37-1 2F TEL:03-5361-7004
「ベイクルーズストア名古屋 EYETHINK 」
住所:愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋PARCO南館 1F TEL:052-211-9316
photograph: SHO UEDA(still) / styling:MOMOKO SASAKI
otonaMUSE 2022年9月号より