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オトナミューズ編集部

SNSでは誰もが評論家状態に。シャネルにディオール…ビッグメゾン、世紀のクリエイティブ交代劇!

デムナ後のBALENCIAGAを率いるのは、ピエールパオロ・ピッチョーリ。彼の美意識とクチュールの技が光るファーストコレクションは、ミューズまわりのスタイリストにもファン多数!

カリスマティックだったジョン・ガリアーノ後のMAISON MARGIELAクリエイティブディレクターは、DIESELでも同職を務めるグレン・マーティンス。Y2Kや革新的なデニム表現を取り入れ、若者だけでなくR40世代にまでDIESELの魅力を改めて再注目させた立役者が、MAISON MARGIELAではどんな表現をするのか世界中が熱視線!(写真はDiesel F25のもの)。

新生JIL SANDERを率いるのはイタリア出身の実力派デザイナー、シモーネ・ベロッティ。GUCCIやBOTTEGA VENETA、DOLCE&GABBANAなど多くの有名ブランドでキャリアを積み、BALLYのデザイン・ディレクターも務めた彼は、音楽を趣味として古着を愛するなどご本人の私服のセンスも抜群。イケオジなビジュアルに♡。

マチュー・ブレイジーに代わり、BOTTEGA VENETのクリエイティブ・ディレクターに就任したルイーズ・トロッター(元Carven)。彼女らしいアースカラー(ベージュ、グレー、オリーブなど)を基調とした洗練シックなデビューコレクションは、早くも大好評!

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photograph:SPOTLIGHT, AFLO, GETTY IMAGES

otona MUSE 2026年2月号より

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37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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