あったかくて、コーデに奥行き爆誕♡ 手の自由もきく!【アームウォーマー】の着こなしアイデア

世の中暖冬傾向にあるとはいえ、やっぱり寒さが身に染みる2月。そろそろ春を感じるアイテムも取り入れ始めたいけれど、防寒対策もしっかりしたいというのが本音ではないでしょうか。今回は寒さを防ぎながら洒落見えも叶えてくれる着こなしアイデアとオススメアイテムをご紹介。ぜひ参考にしてみて。
コーデに奥行きが出るアームウォーマー

ミニスカートだってロングブーツとタイツ、ハイソックスの重ねばきなら寒さもなんのその。三角ニットスカーフを頭に巻けば完璧! トーンを合わせて大人っぽく。三角ニットスカーフ¥46,200(エントワフェイン)、アームウォーマー¥11,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)、ブルゾン¥187,000(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)、デニムシャツ¥47,300(サードマガジン)、ニット¥15,400(TODAYFUL/Life’s 代官山店)、スカート¥28,000(シーニュ)、サングラス¥51,700(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、タイツ¥1,100、ソックス¥1,540(共に靴下屋/タビオ)、ブーツ¥221,100(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)
手袋よりも手の自由がきいて、コーデに奥行き感も演出してくれる、隠れた名脇役のアームウォーマー。アウターが軽めのときもアームウォーマーひとつで暖かさが全然違うはず。スタイリングの鮮度を上げたい人にもオススメ。

アームウォーマー左から:親指部分は第一関節まで覆われた気のきいたデザイン。¥25,300(y YO)、適度なボリュームがGOOD。¥1,210(靴下屋/タビオ)、長い毛足で見た目も暖か。¥5,500(オリエント ミリナリー)
photograph:FUMI KIKUCHI[impress+](model),
MAYA KAJITA[e7](cutout) styling:ERINA KAWASE
hair & make-up:YUINA IWATA model:HARUMI SATO
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。






