「マスク後は乳液塗らな潤い逃げんで!」バファローズ・西川龍馬×カープ・森下暢仁、美容を語る
プロ野球チームによってメンズ美容の浸透度が大きく違う!

家族はもちろん、選手間でも美容情報は交換します ジャケット¥71,500(オーセン ジャパン/ラフォエム)、シャツ¥18,700、パンツ¥19,800(共にラングラー/エドウイン・カスタマーサービス)
—美容に対しての好奇心がすごく旺盛ですね!
N 新しいものが好きなんでね。誰かが新しいものを使っていたら気になっちゃうタイプ。
M オリックスって、チーム丸ごと美容意識が高いイメージあります(笑)。
N そうかも。それこそ、フェイスマスクをしてロッカールームや控室をぷらぷら歩いている選手、結構いるんだよね。
—カープは違うんですか?
M カープはいないわけではないんですけど、そんなに多くはないかも⁉ そういえば、オリックスって脱衣所あるんでしたっけ?
N 脱衣所と洗面台があるから、そこに化粧水とかフェイスマスクとかがバーッと並んでいるんですよ。だから、自然と美容情報が入りやすい。「コレ使わせて〜」「めっちゃいいやん、誰の?」みたいな会話が日常茶飯事。もちろん全然知らんものもあって、よかったら真似して買ったりして。
M カープはロッカーからシャワールームまでが直通で、みんなが何を使っているかが分からない。だから共有し合う文化はないですね。ヤクルトスワローズはヤクルトが出している化粧品が支給されるって聞いたことがあります。
N アレ、ええよな〜。
photograph:YUJI TAKEUCHI[BALLPARK] styling:KOZUE ANZAI hair & make-up:YUKARI HAYASHI(for MASATO MORISHITA),
MAHO KAMIYA(for RYOMA NISHIKAWA) model:RYOMA NISHIKAWA[ORIX BAFFALOES],MASATO MORISHITA[HIROSHIMA TOYO CARP] text:MAMI OSUGI
otona MUSE 2026年3月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







