この季節、レザーにもトレンチにも足元は「春まで使える」【ローファー】が最強!40代コーデ7選

気温や気候の差が激しい今の時季、みなさん足元は何を選びますか? ブーツ? パンプス、それともスニーカー? その答えはおしゃれ業界人たちの着こなしにありました。それはズバリ、ローファーです。カジュアルを適度に品よく、モードなスタイルにはヌケを、どんな気温でも浮かないバランス感を演出するなど、コーディネートを「ちょうどいい塩梅」にしてくれるのがローファーなんです。今回は、今まさにはきたいローファーを使ったコーデ7選をご紹介します。
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スポーティにもモードにも、やっぱり使えるのは王道ブラック!

ジャケット¥60,500(シンゾーン)、シューズ¥48,400(セバゴ/共にシンゾーン表参道本店)、その他は全て本人私物
デニム×Tシャツのカジュアルルックをオーバーサイズのテーラードジャケットで程よくキレイめスタイルにシフト。足元はあえてスニーカーにせずローファーにすることで適度なキリリ感とヌケ感を演出するのがこなれるためのポイント。

シューズ¥31,900 (シー ミー)、ジャケット¥38,500、ジャンプスーツ¥24,200、カットソー¥9,900(全てシティショップ/シティショップ 渋谷店)、サングラス¥49,500(プロジェクト プロダクト/アイシンク 渋谷パルコ店)、ボーニーのピアスは本人私物
ともするとカジュアルになりがちなジャンプスーツをピンストライプのジャケットとローファーでグッとハンサムなムードに。仕上げはブラックのサングラスをプラスしてモードを加速!

パラブーツのシューズ、F.C. Real Bristol×金子眼鏡のアイウェア、NOUR HAMMOURのアウター、ヴィンテージのブレザー、トゥエモントレゾアのシャツとハーフパンツ、アドリンヒューとフィリップオディベールのリング、プリークのネックレス、その他は全て本人私物
ボリューム&存在感たっぷりのレザージャケットにはデニムのハーフパンツでヌケ感をON。足元をブーツでもパンプスではなく、ローファーにしてヴィンテージジャケットとのコントラストを楽しむ上級者テク。
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EDITOR
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