短丈トップスはボリュームボトムと相性◎! オトナが無理なく肌見せを楽しむ賢いテクニック

肌見せアイテムがスタイリングに欠かせない今シーズン。R40のミューズ世代が、無理なくクールに肌見せを楽しむアプローチとはなにか。人気スタイリスト加藤かすみさんと考えた、5つの最旬アイデアをご紹介。
【IDEA 5】CROPPED TOP
実はスタイルアップの味方!
クロップトトップをマスターせよ
クロップトキャミソール¥5,940(ラブレス/ラブレス青山)、ジャケット¥221,100(マディソンブルー)、パンツ¥63,800(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サンダル¥39,600(アンスクリア/アマン)、ピアス¥11,000(ハルポ/エスケーパーズオンライン)
短丈トップスのトレンドは、海外に比べコンサバティブな日本でも、もはやスタンダードに。最初はビックリした我らも、もう見慣れてきたのではないでしょうか(笑)。ハイウエストボトムを合わせ、肌の露出を少なく調整してしまえば、意外や意外。脚長効果があるので、スタイルアップの強い味方に! とはいえ、クロップトトップスのデザインもさまざま。ただただハイウエストボトムを合わせばいいというわけではないようです。加藤かすみさんがタイプ別に着こなしのコツを伝授!
〈STYLING LESSON〉
スタイリスト加藤かすみが教える
タイプ別クロップトトップスの着こなし
ピタッと短丈トップスには
ボリュームボトムが好相性!
クロップトTシャツ¥14,300(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、ジャケット¥68,200(オーラリー)、パンツ¥15,400(リー/シティショップ)、サンダル¥37,400(ファビオ ルスコーニ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、バッグ¥99,000(アニヤ ハインドマーチ/ロンハーマン)
「ビスチェやコンパクトなTシャツ、カーディガンなど、ボディコンシャスな短丈トップスは、下半身もピタピタはNG! ボトムにボリュームを持ってきて。旬のパラシュートパンツやフレアに広がるスカートがオススメ。ウエスト部分だけはスッキリを意識して」
ピタッと短丈トップス
【OTHER ITEMS】
ストレッチのきいたイタリアのジャージー素材を使ったTシャツは、着心地抜群。¥11,000(バッカ/ビー エディション ニュウマン新宿店)
ホールド感ある総針編みのシンプルなニットチューブトップ。¥7,920(アンクレイヴ ホワイト/アンクレイヴ オンワード樫山)
旬度たっぷりのベアビスチェ。1枚で着てもレイヤードに使っても◎。¥14,300(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)
着こなしやすいクロップト丈のニットカーディガン。ブラックが交じったグリーンがシックで使いやすい! ¥36,300※参考価格(ガニー)
ゆったり短丈トップスは
タイトなボトムでスッキリと
クロップトTシャツ¥18,700(コーベルト)、タイトスカート¥19,800(サードマガジン/共にサードマガジン)、バッグ¥248,600(オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー/イーストランド)、サンダル¥97,900(エマ パーソンズ/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店)
「身幅のあるクロップトトップスは、海外のファッショニスタのように、しっかり短い丈を選ぶorローライズパンツでお腹を見せるなら別ですが、隙間からチラ見せで着る場合はシルエット選びが肝心です。ゆるっとしたボトムは、全体の印象がボリューミーで垢抜けなく見えてしまうので注意して。タイトスカートやキレイめのストレートパンツなら完璧」
ゆったり短丈トップス
【OTHER ITEMS】
肌になじむアイボリーカラーのシアーシャツは、フロントのボタニカル刺繍がモダンな印象。¥18,150(AMERI/Ameri VINTAGE)
ポケットがアクセントになったプレーンなシアーシャツ。前をあけ、羽織りとして着ても使いやすい。¥24,200(ラブレス/ラブレス青山)
ヘビーウェイトなコットンを使用したボックスシルエットがシンゾーンらしい1枚。¥11,880(シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)
MADE IN ITALYにこだわった高い品質のモノ作りに定評があるCOVERTのシャツジャケット。¥34,100(コーベルト/サードマガジン)
いかがでしたか? 次回【IDEA 4】もお楽しみに♪
photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO, GETTY IMGES(snap)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:RIKA SAGAWA
model:YOUN-A cooperatiown:BACKGROUNDS FACTORY
otona MUSE 2023年6月号より