伝えられない気持ちをを伝えてくれる? 海外ファッショニスタの【プリントT】事情をチェック!

とうとう夏本番! こうも暑いと、できれば上半身は1枚でおしゃれを仕上げたいですよね。大人になるとつい人目を気にしてためらいがちですが、ロゴTやプリントTは深く考えず好きなものを堂々と着よう! と考えるオトナミューズ編集部。参考になりそうな海外ファッショニスタたちのとっておきの【プリントT】コレクションをストリートスナップからピックアップしました。日本語や話題の映画、「これって……⁉」と、思わず振り返って2度見しそうな個性的なスタイルが多数!
トレンドのY2K色が強い着こなし。でも冷静に見てみると「セイチソイ」という不思議なカタカナと龍の文字が。カッティングもほどこされた、エッジのきいた1枚。
ラッパーの2PacがプリントされたTシャツ。着ている方もラッパーのようですね。青いバンダナはTシャツと揃えたのかな。
ホラー映画『キャリー』とコラボした、JW アンダーソンのTシャツ。「恐怖を味わいたいなら、キャリーをプロムに連れて行け」というメッセージがプリント。
「ファッションは自由! ワガママ万歳!」というメッセージを全身で発していらっしゃるのでしょう。ハットにバンダナを挟み込ませた、夏にぴったりの着こなし。今年の欧州は7月時点で例年を超す暑さだそう。

「愛してる、パリ」。私もです。ただこれが「愛してる、日本」だったらなんか照れて着られなさそうな気がするのはなぜかしら。
Tシャツではありませんが……。みなさん、このキャラクターに見覚えはありませんか? 映画『ハウルの動く城』で登場する、荒れ地の魔女です。ロエベ×『ハウルの動く城』コレクションは、海外でも大人気だったそう。
フロントには「妄想するのが大好き」の文字が。妄想する・しない、は個人の自由ですものね。どうぞどうぞ。
いかがでしたか? プリントされた文字の意味を考えるのも、大好きなロックバンドや映画のキャラクターがプリントされているものを着用して、好みをアピールするのも自由。夏しかできないファッションを、思い切り楽しんではいかがでしょうか。
otona MUSE S