着れば洒落る! オトナミューズ的鉄板ブランド【HYKE】では大物コートをオススメします
カジュアルからモード、コンサバまで好みはいろいろあれど、まずはここをおさえておけばOKのミューズ的ブランドをピックアップ。“シンプルなのに洒落てる”着こなしのために知っておくべき、ミューズ御用達の人気ブランドを今一度改めてご紹介。ここでは各ブランドのスタイリングやその特徴、イチオシのアイテムを解説。いつものご贔屓はもちろん、新しいブランドにもチャレンジしてみて。ぜひ今季のお買い物の参考に♡
HYKE
〈ハイク〉
カジュアルな雰囲気ながら
知性と品のあるスタイルに
強圧縮メルトン素材に切りっぱなしデザインがポイントのフード付きコート。リラクシーなニットパンツでヌケ感のあるスタイルに。コート¥81,400、ニットパンツ¥37,400(共にハイク/ボウルズ)、眼鏡¥24,640(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ブーツ¥46,200(ピッピシック/ベイジュ)
2009年以降活動を休止していた人気ブランド、グリーンのデザイナー2人が2013年からスタートしたブランド。アウトドア、ミリタリー、ワークテイストをベースに、Tシャツからニット、ドレスまで幅広く展開。シーズンテーマは特に設けず、既存のスタイルや古着からインスピレーションを得て制作される。丈や素材感の違いを生かした、洗練されたレイヤードスタイルが得意。
HYKEはコレも狙い目!
▶︎▶︎名品コート
フカフカのボリュームコートはまるで毛布に包まれているかのように暖かな1枚。ミリタリームード満点。ナイロンコート¥132,000(ハイク/ボウルズ)
例年人気を集めるオリジナルダッフル。丸みを帯びたシルエット、斜めに付いたトグルが印象的なデザイン。ダッフルコート¥107,800(ハイク/ボウルズ)
毛足の長いウールモヘアが柔らかな印象ながら、かっちりとしたテーラリングでモードな雰囲気で着られる。コート¥85,800(ハイク/ボウルズ)
次回は【Theory】をご紹介。お楽しみに♪
photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:KAORI HIGUCHI[KIND] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2023年12月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。