あの女優へのオマージュ? ジャラっと付けるバッグチャームに夢中♡

2024年SSコレクションより、ミュウミュウやバレンシアガをはじめとしたメゾンブランドから、荷物をたっぷり入れられるようなバッグや、そのバッグにジャラジャラ付けるようなバッグチャームが多数登場。「バッグにチャーム……?」と、あの人を思い浮かべた方も少なくないはず。そう、エルメスを代表する〈バーキン〉の生みの親、ジェーン・バーキンです。2023年に永眠された彼女のスタイルへのオマージュともいえる、このカスタムスタイル、乗り遅れる前にぜひチェックして!
ジェーンを代表する、整理されていないバッグの中身と、お守りをはじめとするチャームが付けられたアイコニックなバーキン。
子どものころを彷彿とさせる、くまやアヒルのぬいぐるみチャームに加え、カラビナに眼鏡もひっかけちゃうチャームづかい上級者。チラリと見える、ヘイリー・ビーバーが手掛けるrhodeのリップ付きiPhoneケースも見逃せない。
ストリート人気は圧倒的にミュウミュウ。エッフェル塔のチャームで、パリへの愛を伝えて。
鍵のようなフェイクチャームなら、キッチュになり過ぎず◎
ジャラっと付けるのは……という方は、かっちりムードのバッグに、ビッグサイズのチャームを一点投入してみて。
ビーズのようなチャームも人気だけれど、インパクトのあるマスコットチャームも人気の模様。
ロマンティックなムードを加速させる、タイツにリンクさせたリボンのチャーム。
レディの代名詞、エルメスの〈バーキン〉も、ビーズのネックレスやドイツ産の人気のグミベアをかたどったチャームでお色直し。
端正な顔立ちの〈ケリー〉も、どこかラフなイメージに。バンダナやミサンガ、おみやげチャームのバランスを見習いたい。
コアなファンも多いダイナソーチャームも発見! 人とちょっと変わったチャームを着けることで、会話のきっかけにもなりそう。
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otona MUSE S
EDITOR
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