【台湾リゾート】どこまでも青い海と空とアート! 旅ガール清水みさとさんと「台東」を満喫!

みなさんにとって、台湾といえばどんなイメージ? 「台北で食べ歩き」というのが最も一般的でしょうか。が、しかし! それだけでは本当にもったいない! さまざまな表情を持つ台湾、実は近ごろ「リゾート」としての側面に大きな注目が集まっているのです。そこで今回は、最南端の墾丁(ケンティン)と台東に、旅とサウナをこよなく愛する俳優・タレントの清水みさとさんと週末トリップ。真っ青な海と空におしゃれなグルメ、素敵なホテルステイなど、新しい台湾の魅力をたっぷりと【前後編】でお届けします。 後編は人との出会いが最高だった台東編をお届けします。
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最南端の墾丁(ケンティン)から台東へ!
さて、墾丁(ケンティン)から台東へはレンタカーで海沿いに北上。眼前に広がる太平洋を眺めながら気になるスポットがあれば気ままに寄り道、というスタイル。まず我々が目指したのは多良駅。“台湾で最も美しい駅”と称されるこちら、現在は電車が停まる駅ではなく、廃駅を整備した観光スポットとなっています。ホームからは目の前に広がる太平洋を一望でき、電車が通りすぎる瞬間を撮影する観光客で賑わっています。この日は天候にも恵まれたので、とっても気持ちよかったです(めちゃ暑いが!)。
多良駅にはこんなオブジェが。
廃駅なので電車は止まりません。すごいスピードで通り過ぎていく!
暑い! 朝から早速かき氷
今回の旅で私たち、1日2回はかき氷食べてました。なんせ台湾は暑い! 日本の夏も連日猛暑が続きますが、墾丁(ケンティン)も台東も、暑さの種類が日本とはちょっと異なるような気がします。太陽がカーッと照りつける感じ。とにかくかき氷をからだが求めてやまないのです。というわけで、またもやネットでポチポチ検索、気になった海辺のカフェへ向かいました。
サーフボードを模した看板が可愛らしいカフェ「Whale diary」の門をくぐると、素敵なガールがお出迎え。オススメを聞くと「ライチとバラの花のかき氷」とのことで早速オーダー。ローズジャムのようなものかしら、と勝手に想像していましたが、もっとずっと酸っぱくて、シャリシャリの氷と一緒に口に入れると、暑さが瞬間的にすっと引いていくようなさわやかさ。出会ったことのないお味なので、台東に行かれた際はぜひトライしてみてください。
DIY感たっぷりの看板。
高雄から移住したという店主。おしゃれガールです。
スッパうまいライチとバラの花フレーバー。お値段は150台湾ドル(約750円)。全て無添加なのでやさしいお味。※1台湾ドル=5円で計算(以下全て同)
※価格は2025年6月訪問時のものです。「1台湾ドル=5円」のレートで計算しました。
EDITOR
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