働くママの一大事!【夏休みの小学生の昼ごはん問題】流水麺やペンネで美味しく楽しいランチ計画を
(親の)罪悪感の少ないデザートやおやつをスタンバイ!
食後に何か少し甘いもの食べたくなりますよね? フルーツを切って出してあげるのでももちろんOKですが、夏休みだし少し楽しみをプラスしてあげたいのが親心です。スナック菓子を与えるのは悩んじゃうけれど、ゼリーやチーズなどだと罪悪感が少ないですよね。
本当なら栄養バランスのいいできたてのランチを食べてほしいし、出してあげたい親心。夏休みの思い出を1人のさびしい食卓にさせたくはないのですが、共働き家庭にとっては長い休みの期間中、子どもに完全に付き添っているのは、まあ、かなり困難なんですよね……。こちら側としてはその負い目もあるし、それでも子どもたちには毎日楽しい気持ちで過ごしてほしいので、いつもは出さないようなものもプラスしてあげようかなと思い至りました。毎食豪華なケーキというわけにはいかないので、ささやかなデザートですが、そんなものでもあるとちょっと特別感が出ますよね。ポイントはいつもは買わないもの、っていうところかなと思っていて、我が家では写真のゼリーやお菓子を選びました。一緒にスーパーに買いに行くのも楽しいですよね。
毎年必死に過ごしてきたので、振り返ってみるとあっという間の子どもの夏休み。朝食も夕食もあるので、昼食で栄養バランスが整わなかったとしても、三食で帳尻が合えばいいかなと気楽に構えるしかないなというのが6年目の結論です。それよりも、しっかり食べて、水分を摂取して、熱中症や夏バテにならないようにしてあげたいなと思います。 ワーママの皆さん、何とか今年の夏を乗り切りましょう!
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otona MUSE K
EDITOR
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