無印コムタンもごま油も絶品!2026年【韓国でしか買えない絶対リピートしたいおみやげ】5選

左のごま油は20,000ウォン(日本円で約2,200円)、右のえごま油は17,000ウォン(日本円で約1,870円)。
京東市場で買った『ごま油』と『えごま油』
2025年秋の渡韓時に友人たちと迷路のような市場をさまよい、やっとのことで購入したごま油とえごま油。友人たちは「何をそんなに必死にごま油を求めてるんだコイツは……」といぶかしげな顔でついてきてくれ、ごま油をそれぞれ1本ずつ購入していましたが、帰国後「次に韓国行ったら絶対あのごま油、箱買いする!!」「絶対また連れて行って!」と鼻息荒く会うたびにごま油の話題になります。そのくらいフレッシュなごまの香りが素晴らしく、美味しい! 店頭でごまやえごまを焙煎して、圧搾して、ビン詰めしているんです。
ごま油はビビンバやおうち焼肉など用途は万能。せっかくの香りは加熱調理すると飛んでしまうので、「つける」「かける」のがオススメです。一方えごま油は野菜の和え物など、さっぱりした料理に向いていると感じます。せっかくなので韓国の和えそば料理、「マッククス」なんか作ってみても!

こちらが自作のマッククス。細めのそば(乾麺)を買ってきて茹でて水で洗ってしぼって、ネギ、すりごま、韓国のりに、好きなタレを作ってえごま油をかけて和えるだけ。とっても簡単。タレは醤油、酢、砂糖なんかを適当に混ぜた味が主流だそうですが、面倒くさかったらめんつゆかけたり、オイスターソースを混ぜてみたりしてもいいかも。

これこれ。えごま油はトゥルギルムと発音するそうです。

ダーッと混ぜてガーッとかきこむ! えごまの香りを楽しむレシピとしてオススメです。
私が購入したのは京東市場にある「光州キルムチッ」というお店。
都会の中に市場がたくさんある韓国。店頭で圧搾しているごま油の専門店はチラホラありますので、市場散策の際はごま油の香り、ちょっと気にしておくといいかもしれません。日本国内にも美味しいごま油は存在しますが、せっかく韓国を訪れたなら搾りたてのごま油やえごま油、買っちゃうべき!
otona MUSE Y
EDITOR
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