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【おいしい定番料理】玉ねぎの甘みと粒マスタードの酸味が調和。絶品ソースの『ハンバーグ』

【おいしい定番料理】玉ねぎの甘みと粒マスタードの酸味が調和。絶品ソースの『ハンバーグ』

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老若男女に愛される定番料理をブラッシュアップし、よりおいしく作れるポイントと合わせてご紹介します。普段の食事にも、おもてなしにも役立つ逸品は、何を作ろうか悩んだときにも頼れるお助けメニュー。ぜひ、お試しください。今回は、大人気の料理教室“SPICEUP”主催の料理家・桑原亮子さんに教わる『ハンバーグ』。絶品“和風ソース”で、みんなの胃袋をつかんじゃいましょう。

『ハンバーグ』

玉ねぎの甘みと粒マスタードの酸味がバランスよく調和した、和風ソースが絶品。ジューシーなハンバーグがより魅力的に。

(材料)4個分
合いびき肉 ……300g
パプリカ(赤)……1/2個
米油……小さじ1+適量
A
卵……1個
玉ねぎ(みじん切り)……1/2個分
パン粉……大さじ6
塩……小さじ1/3
粗びき黒こしょう……少々
B
玉ねぎ(みじん切り)……1/4個分
白ワイン……大さじ3
しょうゆ……大さじ2
米油……大さじ1
粒マスタード、砂糖……各小さじ1

(作り方)
パプリカはへたと種を除き、縦4等分に切る。フライパンに米油小さじ1を中火で熱し、パプリカを入れてさっと炒め、取り出す。

Aは混ぜ合わせる。ボウルにひき肉、Aを入れてしっかり混ぜ合わせ、4等分にする。手に米油適量を塗り、肉だねを1/4量ずつ丸く成形する。

 のフライパンをきれいにし、を並べ入れる。弱めの中火で熱し、色づくまで23分焼いて上下を返し、2分ほど焼く。ふたをして4分ほど蒸し焼きにし、上下を返して4分ほど蒸し焼きにする。器に盛り、パプリカを添える。

小鍋にBを入れ、混ぜ合わせる。強火で熱して煮立ったら、のハンバーグにかける。

POINT_パン粉は卵とよく混ぜておき、ひき肉となじみやすくして。

POINT_成形をする際は手に油を塗り、肉だねの表面を滑らかに仕上げて傷がつかないようにすると、肉汁が逃げない。

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この記事の画像一覧

  • 大人気料理教室“SPICEUP”桑原亮子さんに教わる絶品「ハンバーグ」
  • 玉ねぎの甘みと粒マスタードの酸味がバランスよく調和した、和風ソースが絶品。ジューシーなハンバーグがより魅力的に。
  • パン粉は卵とよく混ぜておき、ひき肉となじみやすくして。
  • 成形をする際は手に油を塗り、肉だねの表面を滑らかに仕上げて傷がつかないようにすると、肉汁が逃げない。

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cooking:RYOKO KUWABARA / photograph:TETSUYA ITO / styling & text:HIROKO NAKADA
otona MUSE 2026年3月号より

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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