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恋バナも、友だちの悩みも。子どももママも話して軽やかになれる場に|木津明子の【こども食堂】

1月後半のこども食堂は、最近では珍しくお客さんが少なくて、子どもたちやママたち、スタッフとゆっくり話すことができました。最近よく来てくれる姉弟に話しかけたら、急にお姉ちゃんが弟の恋の話を始めて、それに対して「やめろよ〜(照)」って弟がまんざらでもない態度で。その仲良し姉弟の話が可愛くて、可愛くて♡

ママたちも子どもの友だち関係の悩みを打ち明けてくれて、もちろんそこで解決なんてできないけれど、話をして考えが整理できたり、気持ちが少しだけ軽くなっていたらいいなと思いました。

子どもたちが困っていること、それに親としてどう対応すべきかは永遠のテーマですよね。自分じゃない分、余計に辛い。私も育児奮闘中なので、悩んでしまったり、悶々としてしまうようなことを抱えたら、信頼できる友人たちに相談します。

子育ての正解は恐らくこの先も分からないけれど、子どもたちに関わる人が子どものことを真剣に考えていることが大切なのかな、と私(お母さん15歳)は未熟ながら思っています。

子どもも大人もほっと安心できる場所でありたいと思っているので、ぜひ【こども食堂レインボー】に食べに話しに来てください❣️

我々の子ども食堂には、こんなに大きな子どもたちも食べに来てくれます。恋バナだって盛り上がるお年ごろ♡

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otona MUSE K

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ファッションスタイリスト、「こども食堂レインボー」代表/『otonaMUSE』他モード誌を始め数々の媒体で活躍中のファッションスタイリスト。明るく朗らかな人柄にファンが多く、俳優たちからのオファーも多い。「こども食堂レインボー」の主催者でもあり、神奈川県横浜市にて月に2回子ども食堂を開いている。

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