LIFESTYLE

恋バナも、友だちの悩みも。子どももママも話して軽やかになれる場に|木津明子の【こども食堂】

2月の前半。1月とは一転して【レインボー】はとんでもない忙しさ! 私はスタイリストの早朝仕事を終えて出勤予定で、ランチタイム前に自宅に寄って30分ほど休憩してから向かうつもりでしたが、スタッフからHELPコールが!

休憩もそこそこに急いで食堂に向かったら満席&食堂の入り口にはお客さんの列……。

さっと受付をチェックしてサポートに入ります。これ以上お客さんを待たせないようにとみんなが一丸となって仕事をしていて、子ども〜大人までスタッフみんなのアドレナリンが出ているのが伝わってきて、私も一気に疲れが吹き飛び、楽しく(ハイに)なってきます。

みんなで協力しながら1つの目標に向かって、スムーズに動いている現場って自ずと声を掛け合うようになっているし、いつもなかなかできない[ほうれんそう]が自然とできているから不思議なんですよね。

受付、キッチン、配膳それぞれに段取りを決めるスタッフがいて(その名も段取リスト!※段取りを組むスペシャリストという意味ね)スムーズに現場が動いてる。最近、アナウンスがない救急車に惑わされていたから、どうか救急車ごとに1人の段取リストを配置してください、この今の現場の段取り忘れないで! って心の中で願っていました。

 

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otona MUSE K

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WRITER

ファッションスタイリスト、「こども食堂レインボー」代表/『otonaMUSE』他モード誌を始め数々の媒体で活躍中のファッションスタイリスト。明るく朗らかな人柄にファンが多く、俳優たちからのオファーも多い。「こども食堂レインボー」の主催者でもあり、神奈川県横浜市にて月に2回子ども食堂を開いている。

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