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2026年3月3日20時30分の満月は赤黒く見える【皆既月食】2月末からの体調不良にご注意を!

2026年3月3日20時30分の満月は赤黒く見える【皆既月食】2月末からの体調不良にご注意を!

ひなまつりの夜は満月! 月が赤銅色になる【皆既月食】が観測できるかも!?

満月が近づくと眠れない、イライラする、食欲が増進するなど体調に変化を感じる関係者が一定数いることからお知らせすることにしている今月の不調予報。2026年3月の満月は、3日ひなまつりの夜、20時38分に訪れます。

 

しかも! この満月は【皆既月食】。太陽と地球、そして月が一直線に並ぶ現象です。月はそもそも、太陽の光を反射してあれだけ輝いているわけですが、皆既月食のタイミングでは地球がちょうど真ん中にいるため、月に太陽の光が届かないのです。ですが地球の大気を通過した赤い光だけは月を照らすため、赤銅色(赤黒い色)に見えるし、地球の影にちょうど入っている間は欠けてみえたりする、というわけ。

 

天候にもよりますが、今回は観測しやすい夜の時間に訪れる大チャンス。次の皆既月食は2029年の元旦とけっこう先になりますから、お好きな方はぜひ、夕食後の空を眺めてみてはいかがでしょう。皆既月食は平安時代など古来から天変地異の前触れだとか、不吉だと恐れられている例が、日本のみならず海外にもあるようです。まあ、単純に、怖いですよね、空が見慣れないことになると。現代ではなぜ月が赤黒く見えるのか、なぜ欠けてみえるのかがわかっておりますので、心穏やかに観測を楽しんでください。

 

満月の影響を受けると自覚がおありの方は、だいたい、満月を中心として前後1週間程度に体調の変化を感じることが多いようです。今月は2月28日の土曜日から3月6日の金曜日くらいまで、注意したほうがよさそうですね。満月と体調の変化の関係は完全に科学で解明はされていませんが、からだの70%が水でできているなんて言われかたもする私たち人間が、満月や新月の時期に月と太陽の引力が重なり合い海面の干満の差が最も大きくなる「大潮」が発生するように、なんらかの月や太陽の引力の影響を受ける可能性は、あるものかもしれません。月が赤く見えたり欠けてみえたり、眠れなくなったり。天体現象って、面白いですね。少しずつ春めいてくる3月。どなたさまも体調万全でお過ごしください!

otona MUSE Y

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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