地味色料理が洒落て、ボリュームも盛れる!40代「レシピ担当」編集の買ってよかった【映え器】
吉祥寺PukuPuku【江戸時代のお皿】

お値段ちょっと失念してしまいました。共に江戸時代のものだそうです。
最後にご紹介するのはアンティークです。吉祥寺を散歩していた時に偶然見かけたお店で購入しました。江戸~大正時代くらいまでのアンティーク食器が入口からズラッと並べられていて、吸い込まれるように入店しました。プライスも数百円から数万円のものまで多岐に及びます。つい時間を忘れて宝探しのように器を見ていたなかで、泣く泣くこの2枚に絞りました。もっと欲しかった……。
最初はいわゆる有田焼のような明治期の華やかな多色遣いの絵付けのものがいいなと手に取っていたのですが、我が家の普段の食事には藍一色のほうが合うかなと思い直しました。小鉢のような形のほうはなます皿というもので、直径15センチ程度。もともとはその名の通り、なますを盛り付けるように作られていたようですが、この形、めちゃくちゃ使いやすいです。お浸し、ちょっとした煮物、サラダ、全部いけます。家族の人数分揃えればよかったかなと思うほど。青が鮮やかすぎず、ちょっとグレイッシュな色味もお気に入りです。
もう一枚はメイン用。お魚やお肉を焼いたものなどにいいかなと選びました。少しふちが高いのので、軽い煮込みなどもいけるかな。切り身の魚のボリュームが乏しいときなど、こんな絵皿だとカモフラージュしてくれて助かっています。

スーパーのとんかつでかつ煮にしたのですが、ちょっとイイ感じの定食風になってますよね!

西京焼きを盛ってみました。地味な料理こそ、柄のお皿が映えますよね。ありがたい!
料理教室に通ってみたり、もちろんオトナミューズの食ページの料理は作ってみたりと、それなりに練習していても、料理の腕前はなかなか上がらないもの! 素敵な器に助けてもらい、錯覚であっても(笑)少しでも美味しいなと思いながら楽しく食事をしたいな、と思っています。
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EDITOR
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