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無難とは逆の【マット系ピンク】がイイ! 40代人気エディターがたどり着いた「大人チークの最適解」

チークの最適解は“マット系のピンク”

突然ですが、私はメイクとファッションのバランスをおしゃれの最大のテーマとして掲げ、日々研究しています。どちらかが極端に前へ出ることなく、年齢的に見ても違和感ないように。そして自分のキャラクターとも乖離しすぎないように。

 

・46歳

・ファッションが好き

・メイクも好きだがナチュラル志向

 

ざっくりとそんなペルソナの私が辿り着いたチークの最適解。というより、たとえペルソナが違えども、大人の全女性に全力でオススメしたいのが、“マット系のピンク”チークです! 先ほど言った無難に選びがちな“ツヤっぽいベージュ系”チークと、まさに真逆! まず色の前にマットという質感がすごく大事。マットな質感は、パール特有のキラキラツヤツヤ感がないので、“フェイスパウダー見え”させることができます。イメージは色がついたフェイスパウダー。

 

色がついたフェイスパウダーだとどんないいことがあるか? というと、周りの肌と頬の質感が変わらないので、メイク感が出過ぎない=チーク塗ってます感が出にくい。さらにマットはツヤこそ出ませんが、肌をふわっときめ細かく見せてくれるので、肌自体がキレイに見える。パールって肌の細かい凹凸を拾って乱反射しやすいので、実は使い方によっては肌がキレイに見えない場合も多い。※杉浦調べ

 

そして色は、可愛らしすぎる? と一瞬怯むレベルのピュアなピンク。リアルな血色が実はピンクだということに、出産して子供の肌を観察するようになってから気づきました。ただ、仕上がりでピンク感はほぼ出ないのでご安心を。具体的な入れ方としては、形どうこうより、目の下すぐくらいの高めの位置に。こうすることで、リフトアップ効果を狙います。さらにフェイスパウダー感覚で薄めにほんのりと。ピンクがピンクと気づかれない、色づくかどうかの塩梅に留めます。

 

 

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text:YUKAKO SUGIURA

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EDITOR

小誌でもお世話になっている敏腕エディター。本業の美容を軸に、ファッション、ライフスタイルなど、そのこだわりと感心は多岐にわたる。最近ではSNSやYouTubedeでも注目を集めている。

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