しみしみ甘辛味に、ひと口食べたらごはんがとまらなくなる『牛肉とかぶの韓国風煮』レシピ

朝晩は冷えることも多い春は、まだまだ煮物が食べたい季節。旬の食材を使ったり、軽やかな食べ心地にしたりと、春に寄り添った煮物をご紹介します。『牛肉とかぶの韓国風煮』は、しっかり味でお弁当の具材にもぴったりの万能おかず。ご飯がとまりません。
『牛肉とかぶの韓国風煮』

長ねぎ、にんにく、ごま油で風味を底上げした粉唐辛子は辛さが控えめな韓国産がオススメ。甘辛煮物は、ひと口食べたらヤミツキになる一品。
(材料)※2人分
牛切り落とし肉……150g
かぶ……小4個(正味約370g)
にんにく(みじん切り)……小さじ1/2
長ねぎ(みじん切り)……大さじ3
ごま油……大さじ1
酒……大さじ2
白いりごま……少々
A
しょうゆ……大さじ2
砂糖……大さじ1/2
粉唐辛子(韓国産)……少々
(作り方)
① かぶは茎を3㎝ほど残して葉を切り、よく洗って縦半分に切る。かぶの葉は50gを長さ3㎝に切る。牛肉は大きければ長さ2~3㎝に切る。
② フライパンにごま油を中火で熱して牛肉を入れ、肉の色が変わるまでほぐしながら炒める。かぶの身を加えてさっと炒め、にんにく、長ねぎを加えて炒め合わせる。
③ ❷に酒をふり入れ、水1/2カップを加える。煮立ってきたらAを加えて混ぜ、ふたをして弱火にし、かぶが柔らかくなるまで12~15分煮る。かぶの葉を加えて混ぜ、ふたをしてしんなりとするまで2分ほど煮る。器に盛り、白ごまをふる。
POINT_ごはんがすすむしっかり味なので、かぶは皮ごと煮ると◎。調味料がちょうどよくしみ込みつつ、かぶの味わいも損なわれない。
cooking : EIKO OHBA photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA
otona MUSE 2026年5月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










