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杉山ゆり

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3時間で楽しむ、ソウル最大級の百貨店『ザ・ヒュンダイ ソウル』の歩き方(前編)韓国好きエディター杉山ゆりの【K–TALK♡】Vol.9

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韓国好きエディター杉山ゆりの【K–TALK♡】Vol.9

渡航前の取得が必須だった電子渡航許可証K-ETAの申請が4月から不要になって、ますます行きやすくなった韓国。GWに渡韓される方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2021年2月にオープンし、ソウルの新たな観光スポットとなった大型デパート『ザ・ヒュンダイ ソウル(THE HYUNDAI SEOUL)』をレポート。すでに多くのYouTubeやガイドブックなどでたっぷり紹介されているので、ここでは3時間目安でまわる“オトナミューズ向け濃縮バージョン”でお届けします!

モダンなデザインと自然が融合する美しい空間を、まずは楽しんで

国会議事堂や証券取引所、放送局などが集まり、韓国の政治・経済の中心地として知られる汝矣島(ヨイド)。その高層ビル群の中に、現代百貨店16番目の支店としてオープンしたのが『ザ・ヒュンダイ ソウル』で、約9万㎡という売り場面積はソウル最大級の広さを誇ります。とにかく大きいので、ゆっくり楽しむなら半日。全体を流し見するだけでも2時間は確保しておきたいところです。でも、せっかく行くからにはちゃんと試着もして満足いく買いものにしたいですよね!? ということで、韓国ブランドの見どころが集結するB2Fをメインに、この日のコースは滞在時間を3時間に設定。

 

では早速、施設の中へと入っていきましょう〜。くまなく効率よくまわるためには、端から端へと攻めるのが鉄則。あまりにも広いので真ん中から入ってしまうと、歩いてるうちに「あれ?コッチ見たっけ?」と私のような方向音痴は軽くパニックになります😇。なので、素直に建物の端、東側“4ゲート”より入場します。メインのB2Fにたっぷり時間を残したいので、順路としては最上階から流し見しながら降りていくスタイルでいきます。左手にサン・ローラン、右手にヴァレンティノを確認しながらエスカレーターで5Fへ(※最上階は6Fですが、展示場やカスタマーサービスなので飛ばします)。

地上6フロア、地下2フロアで構成される『ザ・ヒュンダイ ソウル』。

地上6フロア、地下2フロアで構成される『ザ・ヒュンダイ ソウル』。

汝矣(ヨイ)ナル駅から歩くこと7分。GATE4エントランス。

汝矣(ヨイ)ナル駅から歩くこと7分。GATE4エントランス。

屋内にいながら自然を感じられる内装が、最大の特徴。©️THE HYUNDAI SEOUL/Photo by Hasisi Park

屋内にいながら自然を感じられる内装が、最大の特徴。©️THE HYUNDAI SEOUL/Photo by Hasisi Park

晴れている日はガラス張りの天井から自然光が降り注ぎ、1Fまで明るく、解放的な心地よさ。それは、来訪者が買いものしながらものんびりくつろげることを目指し、自然との調和をテーマに造られているからなのです。構築的で真っ白なデザインの中に芝や木のグリーンが配され、そのモダンさと自然が魅せる美しいコントラストは、これまでの百貨店イメージとは一線を画します。

 

エスカレーターで上がりながら中央の庭園を眺めたり、高さ12mから落ちてくるウォーターフォールの写真を撮ったりしているうちに5Fへ到着。家電、電子機器、子ども服、そして庭園のあるフロアです。LGやサムスン、韓国の家電はデザイン性が高く機能的にも進んでいるので、見るだけでもなかなか楽しいです。

5F。冷蔵庫に続き人気を博する、サムスン『BESPOKE(ビスポーク)』シリーズの食洗機。好みに応じてパネルが変えられる、美しいデザイン。

冷蔵庫に続き人気を博する、サムスン『BESPOKE(ビスポーク)』シリーズの食洗機。好みに応じてパネルが変えられる、美しいデザイン。

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杉山ゆり

杉山ゆり

WRITER/EDITOR。雑誌の編集やインタビュー記事のライティングのほか、著名人の書籍制作、アパレルブランドなどのカタログディレクションも。韓国カルチャーが大好きで、のらりくらりと韓国語を勉強中♡

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