ホカンスで話題の韓国パラダイスシティに行ったら、プールもサウナも充実のCIMERはマスト!

パラダイスシティに泊まるならCIMERは絶対! プールでチムジルバンで1日エンジョイ
仁川国際空港からシャトルバスですぐ! 韓国国内はもちろん、ホカンスを愛する世界中のラグジュアリー層から大注目されている総合型リゾート「パラダイスシティ」を取材してきました。これがただのホテルじゃなかったので大人世代に向けたパラダイスシティのリアルな楽しみ方を短期集中で紹介していきますが、まず! ここを訪れたミューズには絶対に、絶対に! エンジョイしてもらいたいのがCIMER(シメール)でございます。
簡単に言うと、スパとプールが併設された施設。ホテル客室から敷地内を5分程度歩けば到着します。ここが映えるし、癒やされるし! CIMERのためにパラダイスシティに赴いてもいい、CIMERのために1日延泊してもいい、と断言できる充実の内容を報告します!
イタリアのサン ・ マルコ広場をモチーフにデザインした空間 、ウォータープラザ。水温はいつだって適温♡ 見晴らしのいい浅めのプール以外にプライベートに楽しめる空間も満載で、家族連れでも、カップルでも、友だち同士でも楽しめます。
チムジルスパゾーンも超充実。温度、効能、多彩なサウナが揃っており、整い放題です。
お疲れミューズはまず「チムジルスパゾーン」。マッサージチェアで撃沈できるクオリティ
ホカンス(ホテル+バカンス)に訪れたならまずは、日本で溜めこんだ疲れを解消しましょう。チムジルバンに行かなきゃ韓国に来た気がしないという韓国通の方もいらっしゃいますよね。あります、パラダイスシティには。68℃の塩サウナからクールサウナ、マッサージルーム、お風呂もレストランも完備で「コレがあったらよかったのに」とは言わせないパーフェクト感。汗をかいたり、うたた寝したり、もう気ままにお好きにお過ごしください。
日本でも人気のアメジストサウナも壁にびっしり、これでもかってほどアメジストが。
座って語り合いながら汗をダラダラ流せば、老廃物もストレスも消えてなくなるってもんでしょ。
受付で受け取ったシューズボックス&ロッカーのカギでサービスも飲食も決済するシステム。健康ランド好きな方はおなじみのあのシステムです。宿泊者はルームキーを出せば料金を部屋づけにもできます。チムジルスパゾーンのみの使用なら平日4時間で常時30,000ウォン、プールにも入れるアクアスパチケットは6時間で50,000ウォン※通常期。
洞窟サウナ。空間の美しさも文句なしです。
サウナだけでも1日では制覇できないほど種類豊富。映えがスゴいサウナも、韓国の伝統的な空間も兼備しているのでご安心を。
チムジルスパゾーンでのお水はもちろんフリー。サウナは水分補給しながら楽しみましょう。
韓国ドラマでよく見る「チムジルバンでゆで卵を食べる」シーンももちろん再現可能。小腹が空いたらスナックバー以外にもレストランも併設されております。
韓国の甘酒、冷たいバージョンのシッケは5,000ウォン。ラグジュアリーな施設のわりに、CIMERの中ってわりと良心的な価格設定な気がする。黒糖の味がして甘ウマ!
手首につけたキーでピッとすればあの美味しいシッケは私のもの。
なぜかここのスナックバーではkiriのクリームチーズスイーツが異常に充実してました。日本で見たことない味!
穴場だったのが、20分4,000ウォンで使えるZESPAのマッサージチェア。腕や手のひらまでもみほぐしてくれるんだもん、寝ちゃいました。ZESPAは韓国アイドルにも愛用者の多い美容家電を販売している人気ブランドでございます。もちろん、施設内にはエステもあるので予約してじっくりマッサージを受けるのもオススメ!
前日も徹夜でオトナミューズの原稿を仕上げてくれていた(お疲れ様です……)ライター杉山氏は即寝してました。手のひらまでマッサージされると眠くなるのって、なんでなんでしょうね。
マッサージチェアを作動させる際、我々取材チームは「始まらない!なんで、なんで!」とひと騒ぎしましたが、なんてこたあない、「ロッカーキーを2回タッチしてください」と書いてある通り、2回ピッピと鳴らせば始まりますよ。
1年中エンジョイできるプール、ウォータープラザはどこもかしこもフォトスポット
そして、チムジルバン施設と併設されているのが映えに映えまくるプール、ウォータープラザ。波が天井に映り深海にいる気分を味わえるメインのウェーブドリームはもちろん、ダイナミックなLEDアートが楽しめる個室プールや屋上のインフィニティプール、果てはウォータースライダーまで、コンパクトに揃っています。週末はプールサイドでDJイベントが行われたりと韓国内でも話題のスポットなのです!
こちらがメインのプール、ウォータープラザ。子どももカップルも満喫!
ア・ア(韓国で使われる「アイスコーヒー」の略)やトロピカルなかき氷を味わいながら、2階からプールを眺めるのも一興。
5月、屋外のジャグジーは40℃前後に温度設定されていて「これは風呂なのか、プールなのか?」と自問しながら水着でマッタリ。
青い空を見上げながら水に浸かるのって、なんでこんなに気持ちがいいんでしょう~!
夜になるとぐっとムーディに。CIMERの営業時間は平日は10:00~19:00、土日は10:00~21:00。お好きな時間にくつろぎに行きましょうね。
屋上はインフィニティプールが。夕暮れ時、仁川空港を離着陸する飛行機を眺めながら適温のプールに身を委ねていると、ここは天国だとしみじみしました。
さえぎるものはなにもないこの景色!
あら、こんなところにもソジュナ(パク・ソジュン)が♡ 館内でのパク・ソジュン探しも楽しみのひとつ。
カウチを1日リース(有料)して、家族みんなでゆったりプールをエンジョイ。
そこそこスリル満点のウォータースライダーで大きなお子さまもエンジョイ。
スポーツ観戦できるバーまであるので、サッカーや野球の試合結果にソワソワしているメンズもエンジョイ。
「次は家族を連れてきたい」「夏休みはもちろん、真冬も逆にイイかも。寒いソウルの街を歩かなくていいし!」と取材チームの感想はそれぞれ。子どもにも大人にも全方位的に細やかに気遣いされた素晴らしい施設でした。ここまでゆったりと楽しめる施設が、日本からこんなに近くにあるなんて! 海外からの宿泊客はもちろん、韓国国内からファミリー層も遊びに訪れていました。とにかく、パラダイスシティに来たらまずはCIMERへ。イチオシです!
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Photograph:MAKIKO IKEDA
Cooperation:YURI SUGIYAMA
※営業時間や価格は2023年5月渡航時の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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