カレールーをそのまま食べてるみたい!?【紀ノ国屋】の絶品おつまみ&コスパ抜群のオリジナルグッズ
老若男女、みんな大好き「紀ノ国屋」のアレやコレを(勝手に!)実食レポートしちゃいます。フードライター、小誌フード担当の3人が唸った意外なおやつから、隠れた名品ふりかけまで、これを読めば、きっと“推し”が見つかるはず!
実食レポートをしたのはこの3人
左:フードライター・藤井存希さん 専門誌から女性誌まで幅広く活躍中のフードライター。東東京生まれのミューズ世代。
中央:編集K 料理連載担当。甘味も酒もOKな食い道楽。胃袋が異常に小さいので、美味しいものだけで満腹になりたい気持ちが強い。
右:新人編集O 晴れてアシスタントから編集に昇格したOは、生粋のスイーツ好き。一時はフィナンシェ焼きにハマっていたことも。
お酒がすすむ絶品おつまみ3選
国産のほたて貝ひもを独自の味付けでこんがりと焼き上げた名珍味。キムチ風貝ひも¥389
「貝ひもは噛みごたえがあって、しっかりキムチ味なので、ビールのつまみに」(編集O)
エム・トゥ・エム社のカレールゥをペーストにし、チーズでサンドしてオーブンで焼き上げた進化版チータラ。焼チーズカレー¥419
「焼きチーズカレーはほぼカレールーをそのまま食べてるような新鮮さ。でもくど過ぎず、ビールに合う!」(藤井さん)
国産のうずらの卵をしょうゆベースで味付け、燻製風味に。個包装で食べやすい。国産うずらのたまご 味付け燻製風味¥1,080
「日本酒のおつまみとしてはもちろん、個包装だから撮影現場のおやつとしても重宝します」(編集K)
photograph_MAYA KAJITA[e7] / text_AKI FUJII / illust_YUKO SAEKI
otona MUSE 2024年2月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。