日本では簡単なこともドイツだと困難?ドイツの離乳食やカフェなど子育て環境をリアルレポート!
Kindercafeを体験
ドイツ玩具にも触れられる機会
デュッセルドルフ市内は、Kindercafe、Family cafeなど、予約が必須な子連れカフェがいくつかあります。実際に先日行ってきたのは、Baby Bee Spielraum。モンテッソーリ教育から影響を受けた施設で、0歳から5歳までが対象です。平日に友人が予約をしてくれて行ってきたのですが、2時間制で15€。ちょっぴり高いですが、施設の広さはピカイチ。約200㎡のオープンエリアにパパママのためのカフェのほか、広いスペースにドイツ玩具、本、アトラクションなどが充実しています。ドイツでは誕生日を本人がプレゼンツして友だちなどを呼んで大々的にお祝いしますが、そのパーティ会場としても利用することもできるそう。娘が歩いたり走れるようになったら、もっと利用頻度が高くなるなと思いました。

施設内は清潔感もあり、おしゃれな雰囲気。スタッフもフレンドリーで都度、片付けをしてくれるのでリラックスしてパパママも思い思いの時間が過ごせます。
ユニークなドイツ玩具もたくさん用意されているので、購入する前の参考になるかもしませんね。
可愛かった光景に思わずパシャリ。おむつ替えの際に子どもはよく動くのですが、ドイツでは気を散らすように天井に玩具がや絵が貼られています。今回訪れた施設にもありました。
text : HARUKA KOYAMA