【ブッダに学ぶ人間関係で荒れない8つの方法】「よりどころとは実は不安の源」と知ることが大切!
❹ つながりが幸せを増やしてくれる
「良い関係性の友人が多くなるほど幸せも増える」
ご近所付き合いも減って、外で子どもに声をかけることさえ怪しまれるかもとちゅうちょする現代は、人間関係の輪が非常に小さく、また数少なくなっています。しかし、人はひとりでは社会生活を営むことはできません。必ず誰かと関わっています。ブッダはお互いに良い影響を与えることができる善い友人を持つことを勧めています。そんな友人がいて、ともに事をなしたときは楽しいとも述べており、ひとりで悟りを得たブッダも、善い友人は人生を豊かにすると説いています。善い友人との良い関係は、日常でも喜びを与えてくれます。他愛のない会話で心が晴れたり、楽しい会話で心が弾んだり、新たな気づきを得られるなど、友人によってもたらされる幸せは少なくありません。
・ご機嫌になるヒント
「大切なのはお互いのためになる関係性」
繰り返し触れ合うことでやがてつながりとなり、相手にとってうれしいことをし合える“良い人間関係”になっていきます。
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