【大人の韓国コスメ】ブランド創設者が語るPINKWONDERが大人の肌に寄り添う理由

今年もその勢いが止まらなかった韓国コスメ。アグレッシブな効果をもたらす配合成分やスピーディな新製品展開など、多くの人気コスメが登場して話題に。しかし攻めの成分をたっぷり配合したスキンケアは、ゆらぎがちな大人の肌には刺激が少し強いことも。そんな大人肌におすすめしたい韓国コスメが、今年日本上陸を果たしたソウル発のスキンケアブランドPINKWONDER(ピンクワンダー)。先日行われたプレス発表会では“BEAUTY TALK”と題して代表のオリビアさんが来日し、ブランドのフィロソフィーや製品づくりにかける想いをじっくりと語りました。

会場となったのは、和モダンな空間でお茶や食事が楽しめる茶洒 金田中。和の空間にPINKWONDERの製品がディプレイされ、ゲストを迎えました。

抹茶とともにゲストに振る舞われたのは、菊の花と嵯峨菊をイメージした2種類の和菓子。発表会シーズンでより多忙なゲストをやさしい甘さで癒します。
自身の肌悩みから、同じような人々を救うスキンケアを開発

今回のイベントに合わせて韓国から来日したブランド創設者のオリビア・チョイさん。透明感溢れるキメの整った美肌に目を奪われます。

ブランドストーリーをかわいらしいイラストで紹介したポップアップカードも用意。上質なホホバオイルと出合ってからは「同じような肌悩みを抱える人の希望になりたい」と製品づくりをスタートしたそう。
ブランド誕生のきっかけは、オリビアさんの肌悩みから。「幼い頃から重度のアトピー肌で人に会うのも苦しい時期がありました。いいといわれる治療や製品を全て試しましたが、肌は改善せず、自分の力でケアしようと決心しました。その時に出合ったのが、ホホバオイルでした。ホホバオイルが私の肌を変え、それがPINKWONDERの始まりとなりました。数年間にわたって世界中のホホバオイルを取り寄せて研究し、地中海の太陽を浴びたホホバオイルを栽培するイスラエルの農園に出合いました。そこに占有区画“ピンクワンダープランテーションゾーン”を作り、収穫したホホバの実を最短ルートで韓国に運び、ソウルの技術で最もフレッシュなオイルに仕上げました」

ゲストの質問に答えるオリビアさん。ヘルシーな素肌美を生かしたナチュラルメイクが印象的。

ブランドのシグネチャーラインである「ホホバライン」。「ホホバ オイル」(50mL 7600円)、化粧水の「ホホバ トナー」(200mL 4700円)、「ホホババリアプラスクリーム」(50mL6500円)、「ホホバ モチベーション クリームマスク」(90g 5400円)など8製品がラインナップ。
「“自然の力をそのまま生かし、肌と心にやさしく寄り添うこと”をコンセプトに掲げ、ブランド誕生から15年間にわたってたくさんの方のスキンケアをサポートしてきました。みなさんの肌が健やかで美しくなっていくのを見るのは大きな喜びです」と語るオリビアさんが、美しい肌を作るのに欠かせないと考えるのが、デトックスと水分と油分のバランス。「シグネチャーラインのホホバラインは、肌のバリア機能を強化して水分と油分のバランスを整え、より潤った健やかな肌に導きます」

ゲストに用意された「ビギナーズエディション」の製品は、韓国の伝統的なシルクでラッピング。
ホホバラインの基本ステップは、クレンジング・洗顔後にホホバオイル、ホホバ トナー、ホホババリアプラスクリームの順。乾燥を防ぐスペシャルケアのホホバ モチベーションクリームマスクはスキンケアの最後に。「オイルを最初に使うのが正しいのかと質問をいただくことがありますが、ホホバオイルは皮脂構造に最も近いオイルなので吸収が早く、次に使うスキンケアの浸透と効果をより高めてくれます」

ゴールデンホホバ種オイルとオーガニックバーバリーフルーツエキスを配合した「ホホバカラーリップバター」(7.5g 2800円)は、別売りのマイリップバターキーリング(2800円)にセットすればバッグのチャームとしても。

ホホバライン以外にもオーガニックのタマヌ種子油を配合した集中ケアラインの「タマヌライン」や、ネロリオイルとツボクサエキスを組み合わせた独自の保湿成分ネロリアティカを配合した「ネロリライン」、頭皮科学とバイオテクノロジーを融合したヘアケアラインの「ホホバヘアライン」と4つのラインで展開。
「単なるスキンケアブランドではなく、毎日のセルフケアを通して“自分を愛する時間”を届けるブランドです。より多くの人の人の肌に寄り添いつづけて、肌荒れに悩む人が再び笑顔を取り戻す希望になれたらと思います」とオリビアさんが語るPINKWONDERは、日本公式サイトのほか、Amazonでも発売中。2026年1月中に全国のコスメキッチンでも展開がスタート。スピード感を意識した韓国コスメとは一線を画す、自分の肌を慈しむスローでナチュラルなスキンケアをPINKWONDERで始めてみては!?
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text : TAKUYA KIKUCHI
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