ヒルトングループの最高峰ブランド「ウォルドーフ・アストリア大阪」宿泊レポート!

昨年4月にJR大阪駅の目の前に日本初上陸した「ウォルドーフ・アストリア大阪」。「いつかここに泊まってみたい♡」と願っていたこちらのホテルに宿泊。まるで映画のワンシーンのような世界観に心が躍りました。さっそくオススメポイントをレポート!
ブランドレガシーを日本でも!新たな大阪のランドマークホテル
1階のエントランスからエレベーターで29階へ上がると、大阪市内の眺望が広がります。世界的建築家アンドレ・フーが手掛けた空間は、アールデコと日本の工藝技法が融合したラグジュアリーなデザイン♡ ホテル内にはブランドを象徴するラウンジ&バー「ピーコック・アレー」、1920年代のジャズ・エイジの雰囲気を彷彿させるバー「ケーンズ&テイルズ」、モダンフレンチブラッスリー「ジョリー ブラッスリー」、最高級の日本料理を提供する「月見」の4つのレストランとバーが美食家たちの心をくすぐります。

右上から時計回りに:ピーコックアレーに隣接する隠れ場のようなバー「ケーンズ&テイルズ」、「ジョリー ブラッセリ―」で人気の和牛ステーキ。鉄板焼きとお寿司が楽しめる日本料理「月見」、古き良き時代のニューヨークの雰囲気を感じる「ピーコック・アレー」。

29階はレストランと宿泊者専用のレセプション。中でも「ピーコック・アレー」はSNSでも大人気の映えスポット

くつろいだ雰囲気のフランス風ブラッセリー「ジョリー ブラッセリ―」。朝食のエッグベネディクト発祥のホテルとしても有名。
日本の伝統工芸技術をシームレスに取り入れた全252室の客室
今回私が宿泊したのは「デラックスルーム」。50平米弱の広々とした客室からは、大阪のシティビューが望めます! 「魔法のような瞬間、本物の体験をお手伝いさせていただきます」そんなメッセージにうっとり♡ バスアメニティはイソップ、ドライヤーはダイソン、上下セパレートタイプのルームウェア。美容感度の高いゲストも大満足です! また、ウェルカムフルーツ&マカロン、コーヒーやお茶に食器、ナイトキャップのチョコレート……。全てがお洒落すぎ。

広々とした客室からは大阪の街を一望。ベッドフレームの「松の葉」は長寿と繁栄を象徴しているのだとか。

快適なホテルステイを楽しめるアメニティ! セレクトをみれば、このホテルが人気のワケがが一目瞭然!
現代人のサンクチュアリとしてつくられた「スパ」
鍼や整体、茶道やブレインデトックスなど、日本の伝統的な手技や精神性を取り入れた空間は、まるで日本の高級旅館を思わせる静謐な安らぎに満ちています。鍼灸師や柔道整復師といった国家資格を有するセラピストが在籍し、専門的かつ確かなメソッドで心身のバランスを丁寧に整えてくれます。私は今回、整体施術の後に、ミネラルを豊富に含んだマグネシウム配合のオイルマッサージを体験。日々の疲れがやさしく解き放たれ、施術後の軽やかさと爽快感は格別でした。知識と技術を兼ね備えたセラピストならではの、質の高いトリートメントを実感できます。また、プールおよび入浴施設を、宿泊者は追加料金なしで利用できる点も、大きな魅力のひとつ。心身ともに深く満たされる、特別なウェルネス体験がここにあります。

あえて光を少しおさえたトリートメントルーム。和テイストの落ち着いた空間の中でリラックスのひとときを。

アサイとザクロのウェルカムティーを飲んだあと、プライベートルームへ。富山県で作られている久乗おりんの音が、からだ全体をやさしく包み込むかのように副交感神経を優位に。

施術後はレストルームでお茶とオリジナルのシリアルバーをいただきました。

スイミングプール、ジャグジー、サウナは6:30~22:00まで利用可能(最終受付は21:00)。
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text : MISAKO UMEDA[otona ROSY]
EDITOR
otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。















