ヨーグルトで作るふんわりしっとりスコーン

外がサクッ中がしっとりとしたスコーンが好きなので、いつもは牛乳で作り少し時間をおいて食べるのですが、最近寒くてもう少ししっとりふわっとしたスコーンが食べたくなってヨーグルトを使ったスコーンを作りました。ヨーグルトがベーキングパウダーと反応するのでしょうか?牛乳に比べよく膨らみます。是非食べ比べしてみて下さい。
材料 (6-8個分)
A
薄力粉……200g
きび糖……25g
ベーキングパウダー……5g
塩……ひとつまみ
B
プレーンヨーグルト……66g
水……33g
無塩バター……60g
卵(表面のつやだし用) ……適量
下準備
・オーブンを210℃で予熱Aの粉類を混ぜておく。
・Bのヨーグルトと水を混ぜておく。
・バターは1cm角くらいに切って冷蔵庫で冷やしておく。
作り方
①粉類Aを大きめのボウルに入れホイッパーで混ぜる混ざり切らないダマダマは手でつぶす。
②❶に冷やしておいたバターをいれる。指先でバターを粉に擦るようにして形がなくなるまで混ぜていく。
③❷にBを数回に分けて加える(全部使わなくていい。今の時期はだいたい90g)。そぼろ状のダマダマを作るように粉っぽさがなくなるまで指先で混ぜていく。この時捏ねないようにする。※水分量はその日の温度湿度によって変わるので一度に入れ過ぎないように数回に分けて様子を見ながら加えていく。
④❸の生地を打ち粉をしたまな板の上におき上から軽く手のひらで押してならす。ドレッジで半分にカット→重ねる。90℃回転させまた半分にカット→重ねる(層を作ります)。
⑤めん棒で2センチくらいの厚さにのばし 型で抜く、型がなければ 手で丸める(6-8個)
⑥❺をオーブンシートを敷いた天板に並べ溶いた卵を表面に塗る
⑦200℃のオープンで15~18分焼く。途中、天板の前後、オーブンが2段ある場合は上下も入れ変える。
enjoy!!
text : Makiko Gibson Miura
WRITER
スタイリスト。アパレルプランドのリリースの翻訳。鎌倉在住。今年の春から突然お菓子作りに目覚め粉活に励む毎日を送っています。






