40代向け【ピメル】のうそつきシリーズで思い通りのまつげと眉を手に入れる

美容ライターサカイがキュンとしたお気に入りをピックアップ。年齢を重ね、使えるものが限られてきた方に朗報な救世主マスカラと、メイク初心者でも垢ぬけ眉をつくることができる眉マスカラを紹介します!
根元からグッと持ち上げて、美しい毛束感を実現
年々まつげの毛量が減ってきて毛質が柔らかくなったので、使えるマスカラが限られてきました。繊維モリモリのボリュームタイプや太いブラシだと塗りにくいし、ダマになって“塗った感”が出てしまうので、使うのはもっぱらコームタイプがコンパクトブラシタイプです。
で、今気になっているのがメタルコームマスカラ。“マスカラの歴史”的な資料でよく見ていたコイルのような形状のマスカラが、束感やセパレートな仕上がりを重視するトレンドで再注目されているようです。
ということで遅ればせながら、ピメルの「うそつき美束マスカラ」で試してみました。根元にグッと入って持ち上げる細い棒のような形状×まつ毛を美しく束ねる柔らかく粘度のある液は、私のようなスカスカまつげの救世主。目頭も目尻も下まつげもブラシより圧倒的に塗りやすい! 何回重ね塗りしてもひじきみたいにならず、すっと伸びる薄膜の滑らかな仕上がりがとても良き。カールアップ力が高く午後になって落ちてこないのも嬉しいです。

ピメル うそつき美束マスカラ BK ¥1,430(pdc)
ダメージ補修成分のパンテノールやコシ成分のオタネニンジン根エキス、保湿成分のヒアルロン酸など、5種の美容液成分を配合しているのも、マスカラするたび罪悪感に苛まれるヨワヨワまつげにはありがたいっ。
テクニックレスなのに思い通りのうすふわ眉が手に入る
「パリパリしない」「ブリーチしたみたいに垢抜ける」とSNSで絶賛されていた「ピメル」の眉マスカラが定番化! 新色「ナチュラルブラウン」と、限定色「ダスキーローズ」を加えた3色でデビューします。
メイク初心者でも簡単に垢抜けられる、「うそつきライン」の眉マスカラ。「ムラになりやすい」「地肌につく」「眉毛がパリパリに固まる」「顔の印象がのっぺり見えてしまう」という眉メイクの失敗しやすさを徹底研究して作られているのがポイントです。
とかすだけで仕上がるブラシ構造と、ふんわり質感を追求した液設計により、誰でも簡単にナチュラルな“うすふわ眉”を作れるのが特徴。
マスカラ液は、自眉の色を補正するコンシーラー効果とベタつきを抑える微細な球状パウダーを組み合わせ、パウダーのような軽やかな質感を実現。さらに、ゲル状のオイルと皮膜剤をバランス良く配合することで、液がなめらかに伸び、眉毛をパリパリにすることなく柔らかい毛流れをキープ!
また、操作性を高めるスクリューブラシも大きな魅力。硬めのテクニカルブラシが長めの毛足が地肌への付着を防ぎつつ、眉毛1本1本を均一にコーティングすることで、テクニックレスで圧倒的に自然な仕上がりを叶えます。

ピメル うそつき眉マスカラ 定番2色 限定1色 各¥1,320(pdc)※3月18日発売
サッとコーミングするだけでしっかり色がのるので、モッサリすることなくトーンを和らげることができて◎。どんな髪色やメイクにもなじむ絶妙なカラーも使いやすくて良き。プチプラなので色違いで揃えて、メイクや髪色に合わせて変えて楽しむのも〇
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text:NAOMI SAKAI









